2009年02月27日

ターミナル2からCDOへ

「カティ」の続きです。

カティと何もなく寝てしまった翌日、ただでさえ早起きな私は6時ごろ目が覚めてしまいました。そして、彼女を起し空港へ行く準備をしました。彼女は眠そうだったけど仕方なくシャワーして着替えてくれました。せっかくのフィリピン旅行なのに、彼女とはもうお別れです。

トリプルルームを後にして、チェックアウトを済ませるとタクシーに乗り込みました。本当はソニーに連絡をしようと思ったのですが、ちょっと時間的に間に合わなかったので、そのまま出ようと思ったら、なんと彼がタクシー待たせておいてくれました。これは助かった。

彼は私の顔を見るや否や、いつものように「Hey Boss!」といって嬉しそうに寄ってきました。いつも彼には本当に感謝しています。もちろん、チップあげましたよ。タクシードライバーも彼の知り合いみたいで良くわかってくれてますし、必要な時に必要なことをしてくれる彼に、本当に僕は感謝してます。日本の旅行会社で高い金払ってツアーするよりもよっぽど安いし、現地密着型の食事や買い物なんかにいけるのは、僕にとってとっても楽しみなんです。

さて、チップとは、今度はバイアグラじゃなくてシアリスでした(笑
いくらだったかわすれましたが、彼とまた1年も会わないかもしれないんで、気持ちよくお土産として購入しました。これ、本物なのかな。安いからきっと偽者なんでしょうね。まあ、自分では使わないので、よしとしましょう。

カティと空港までタクシーで行き、PALだったのでターミナル2で、チェックインだけして外に出てきました。そして、彼女と話をしていると、例によってボーディングハウスの家賃がないとか始まりました。正直安い金額だし、支払えないわけもないんですが、この頃、別に払わなくてもリレーションシップがなくなってしまわないということもわかってきていましたので、彼女に「俺の顔がお金に見えるのか?」というと、彼女は日本語で、「あなたフィリピン人の事わかってない」と言って悲しそうな顔をしてました。

あ、そういえばチップあげてない!急に思い出したので、彼女のポケットに2000か3000ぐらいを突っ込みました。本当は1晩なら1000ぐらいしか渡さないんですけど、彼女は一日ケアしてくれたので、多分2000ペソぐらい渡したと思います。そして時間になり、私たちは、お別れのキスをして、帰りもう一度会いたいから連絡すると伝えて、ジェニーの電話番号を聞いて私は搭乗口に向いました。

ターミナル2はとってもきれいですよね。端っこの方のコーヒー飲みながらタバコが吸える喫茶店で他のフィリピン人と相席しながらタバコを吸って時間を過ごしました。もう、ここまでくれば置いていかれることもないので。

カティの事を思いながら、次いつ会えるかなとか、帰りは多分ほとんど時間がないなぁとか。一泊ぐらいマニラでしたいなぁとか。そう全く帰りの便もとっていなかったのです。というのは、後から合流するボスの友達のTさんと一緒に帰るので調整しなければならず、しかも彼は木曜から日曜というハードスケジュールだったので彼の予定を優先させなければならなかったからです。

とんでもなく寒い飛行機の中で、いよいよ一人っきりのミンダナオにドキドキしながら、立たないプランを一生懸命考えながら、Cagayan De Oroへの到着を待っていました。しかし、朝早かったのもあっていつの間にか眠っていました。。。
posted by Sweethome at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

カティ

「ブルゴス」の続きです。

マトリックスカフェでビールを飲みながらのんびりカティを待っていました。店の外ならタバコも吸えるし、何せ店の中は馬鹿みたいに寒いんですよね、フィリピンは。ソニーとつまらない話をしながら、彼は女の子をひたすらナンパしてました(笑

そう、彼はたぶん私に女性を紹介してマージンがほしいんじゃないのかな?そんな気がしました。しかし、カティがくるのでそういうわけにもいかず、ソニーと1時間ぐらい話をしたりナンパしたり、ゆったりとした時間を過ごしていると、一台のタクシーが私のまん前に。。。

やってきました、いとしのカティが登場です。前回の旅行記にも書きましたが、私、結婚したいぐらい好きだったので、もううれしくてうれしくて。彼女はマンゴーシェイクかなんか飲みながらソニーと話をしているとどうもカティとソニーは二人ともセブ出身のビサヤらしく、二人はすぐに意気投合して、ベストフレンドだって言っていました(笑

夕方になって、ミッシェルでも誘って食事にいこうということになりました。ソニーは誘っても必ず来ないのですが、このとき、「TOKYO」と呼ばれているタクシードライバーを捕まえて、彼にいろいろとお付き合いしてもらいました。たぶん半日で1500ペソぐらい払ったかな。でも、気持ちよく連れて行ってくれるので僕はお金より彼のタクシーに乗ることが時間の無駄がなく、得だと思っています。

実は、カティとミッシェル以外に、ジェニーという子がボーディングハウスにいるらしく、彼女も誘って4人でシーサイドマーケットに行くことになりました。マラテでジェニーとミッシェルを拾って4人でシーサイドマーケットまで行き、例によってディスカウントを楽しみながら、買い物をしました。そして、中のおばさんに食材をあずけ、また外で調理されるのを待っていました。

そう、今回はTOKYOも食事に誘いました。彼もいつもは遠慮するんですけど、私が、ボスがいなくて寂しいから今日は一緒に食べようというと、彼はOKしてくれて、今回は5人で食事となりました。約30分ぐらい待ってミッシェルが中に来いというので入っていくと、もう番号札が立っていて、すぐに料理がでてくるような感じでした。

私一人日本人で、頼りの綱のボスもいなくて、TOKYOが私を連れ去ったら、もう私がフィリピンにいることすらわからなくなってしまうのかぁなんて思ったりしながら、ビールを飲むにつれ、どうでもよくなっていくのがわかりました。それと、飛行機で昼に着いたばかりなので、妙に眠くなってきてしまいました。

1時間ほど食事をして、いつもなら「NIRVANA」に行くのですが、この日は女性ばかりだし部屋でビールを飲もうということになって、私のトリプルの部屋にみんなでやってきました。

その頃になるとジェニーもミッシェルとも普通に話せるぐらいの関係になってきていて、今、ボスはどうしてるとか、NINJA(私のニックネーム)はどこに住んでるとか、そんな普通の話をしていましたが、10時ごろジェニーとミッシェルがボーディングハウスに帰りました。カティと二人になったところで、まずビールで再会に乾杯しました。

そして、先に私がシャワーを浴びて、カティが後からシャワーを浴びに行きました、が、そこで問題が発生。私、疲れのあまり、寝てしまいました。。。うーん、残念なことをしました。しかし、一人っきりのフィリピンで私も相当つかれていたのだと思います。
posted by Sweethome at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

ブルゴス

「飛行機で出会ったフィリピーナ」の続きです。

どうしても、飛行機であった彼女の名前が思い出せず、携帯もフィリピンですでにボスがロストしてしまったので、番号もまったくわかりません。まあ、向こうもたぶん携帯はなくしてると思うので、連絡は取れないと思いますが(笑

さて、15分ほど空港で待っているとソニーはやってきました。ブルゴスからは結構離れているのでおそらく近くに来ていたのでしょう。1週間ぐらい前に私は連絡をいれていたので、覚えていたのでしょうか。そして彼が弟と言っている人の運転で、有無も言わさず、ブルゴスストリートへと向かいました。もちろんフィーは最初に少し払いましたよ(笑

そして、まずは宿の確保です。私たち、たったの一度も宿を予約してフィリピンに行ったことないのです。このときもそうでした。ソニーの縄張りであるブルゴスのシタデルインへ行き、チェックインしようと思ったら、なんと満室だというじゃないですか。いやー参りました。

ソニーに相談すると、少し高いけど、並びのところはどうだ?といわれました。フィリピンでまともなホテルに泊まったこともほとんどないので、たまにはいいかと思ってチェックインしようとソニーとホテルに入ろうとしたとこで問題が発生。ソニーが行きたがりません。ソニーは日本で言えばチンピラ、ゴロツキです。そして私が今目の前にしているのは「マカティパレスホテル」。外国人のお客様も多いホテルです。そう、彼は出入り禁止なんですね。

悩んだ末、着いて来いと言ってホテルに入ろうとすると案の定彼が引っかかりました。が、「友達だから」といって無理やり入れました。そして、部屋を取ろうとするとなんとトリプルしかないと。いくらするんだか知りませんが、2000ペソぐらいだったらいいよ、というと、あっさりOKされました。本当はいくらなんだったかな?あんなホテルでもディスカウントできるんですね(笑

ホテルに入り、ボーイ代わりのソニーが荷物を持ってきてくれて、まず、改めてご挨拶。そう、前回もそうだったのですが、彼はフレンドシップだと言って、何故かいつも「バイアグラ」(たぶんニセモノ)を1000ペソぐらいで買わされます(笑)。でもね、それぐらいでだましてるつもりになってもらえるならその方が安全だと思い、いつもスタート2000ペソからで1000まで落として、実際は1500ペソでこの500ペソは本当に感謝の気持ちだと言って渡します。

そして、CDOまでの明日のチケットを取らなければならず、ソニーにチケットオフィスに連れて行ってもらい、チケットをゲットしました。確か12時とか11時とか中途半端な時間のAir Philippineだったと思います。そして腹が減ったのでソニーと食べようと思って誘っても彼はいらないといいます。なんででしょう?毎回そうです。

そうそう、チケットを取ったところで、まずカティに電話をしました。タクシーでブルゴスまで来てくれと伝え、ソニーに詳細話してもらって、ホテルの近くのカレー屋さんでカレーを食べました。インドカレーでしたね。ただ、日本のカレーライスとはちょっと違った気がしますが、ものすごくからかったのを覚えてます。まあ、それもメニューを読めない自分が悪いのですが・・・

そういえば、以前ブログにカレーはないと書きましたが、よく考えたらここで一度だけ食べてました(笑

食事が終わり、シタデルインの隣のマトリックスというカフェというかバーでサンミゲルを飲みながら、いとしのカティを待っていました。。。
posted by Sweethome at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

飛行機で出会ったフィリピーナ

「一人で旅立つ」の続きです。

搭乗口から一人のフィリピン旅行をどう過ごそうか考えながらぼやーとサテライトを歩いて飛行機に搭乗しました。今回は、ボストンバッグみたいなバッグとカップヌードルしか荷物はありませんでした。なぜって、ボスが一緒じゃないから荷物を持たされることもないので(笑

手荷物は小さなナップザックだけ。そしてNOKINAのCDプレーヤーで前回かったKYLAやいろいろと調べて日本で調達した音楽をCDに焼いて聴きながら行こうと、かばんに入れていました。席は半分より少し後ろで真ん中の列の通路からひとつ中側でした。何気なく座っていると、とってもセクシーなちびっ子が荷物をあげるのに苦労していました。見るからにフィリピーナ(笑

私は、彼女に、荷物上げようか?って声をかけると、彼女はお願い〜みたいな感じの返事だったので、荷物を持つと、爆弾でも入ってるんじゃないかってぐらい重たいんです。PALってフィリピン人には多少荷物が重くても勘弁してくれるのに、日本人にはうるさいですよねぇ。あれはぼったくりですよね。。。

さて、荷物をあげて隣に座った彼女、よくみたらかわいいんです。しかも、日本語をちょこっとしゃべれるので、少し彼女とお話をしました。ケソンシティから来ているということでした。程なくして離陸時間になり、ベルトをして一度会話は中断されました。実はこの彼女、マニラについて大活躍してくれます。人助けはするものですね(笑)

離陸して、まったく外がみえず退屈なので寝ようと思っていると、今度は反対側の人が話しかけてきました。気付かなかったのですが、彼女もフィリピーナでした。大分日本語が達者で、新潟に住んでいるそうです。彼女は何でフィリピンにいくのかとか、どこへいくんだとか、どこに住んでるんだとかいろいろとお話をしました。まだ、飛行機があまり好きではない私にとって、とても気がまぎれて助かりました。

食事をしてビールを飲むとますます彼女のおしゃべりはエスカレートしていきます。そして、その隣の人と、私の隣の子も巻き込んで4人で話をはじめました。彼女たちは時折、タガログ語で話をしていましたが、私と、向こうの方はほとんど話すこともなく、なんとなく、彼女のペースに飲まれていました(汗

私は朝も早かったのでそろそろ寝たいのですが、例の彼女がマニラにいくなら、今度から電話をくれたらマンションを一日2500ペソで貸すから使わないかと言い出しました。今回は一人で2500は高いからいいっていうと、彼女に、あなたはどこに泊まってるんだって、きかれました。確かに日本人の一人旅でまた2回目の人が1000〜2000のホテルに泊まってるとは思わなかったんでしょうね。でも2人以上でいけば十分安く済むし、何せホテルと違って気を使わなくていいなぁと思いました。

そうこうしているうちに、まったく眠らないまま、マニラの第二インターナショナル空港に到着しました。実は、私はソニーに前日連絡をしたのですが、連絡がとれず、ひそかにあせっていました。しかも、私のつたない英語。。。そこで、名案が。

降りるとき、また横の彼女の荷物を下ろし、さっきの4人で話しながら荷物の受け取りに行きました。そして、その子にちょっと電話を頼むことにしました。ソニーに電話をして今いる第二へ迎えにきてほしい、そして何時に来てくれるかきいてほしいと、お願いしました。

電話のやりとりが終わり、ソニーとちょこっと話して電話を切りました。彼女は日本語で、もういいですか?とたずねてきたので、お礼を言って、そして彼女に電話番号を聞きました。もし、何かあったら電話していいか?と言って。彼女は快くいいと言ってくれて、電話番号を教えてくれました。実際に会わなかったのですが、一度この後電話しました。本当にかわいい子だったなぁ。

カティがいなきゃ、絶対デートしてたんですけどね(笑
そして、ソニーが来るまで、私は第二の1階でぼけーっと彼の迎えをまっていました。

posted by Sweethome at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

一人で旅立つ

2度目のフィリピン旅行について、ゆっくり語り始めたいと思います。私は8回フィリピンに行っているのですが、1回目、2回目は良く覚えています。が、3回目以降行動パターンが同じであまり覚えていません(笑

さて、タイトルにもありますが、最初のフィリピン旅行から約1ヵ月後に2度目のフィリピン旅行に行きました。しかも、8日間ぐらい行っていたのですが、最後の2日間以外はずっと一人でした。一人といっても向こうの友達は一緒でしたけどね。

今思うと、何故一人でフィリピンに行く必要があったかは良くわかりませんが、前出のカティに会いたかったのは間違いありません。そして仕事の都合で、ボスと一緒にはいけないということもあって、私が先に行って、向こうで2日間ぐらい合流して私は日本に帰るというスケジュールでした。

そう、今思い出しましたが、このときはもう一人ゲストがいました。彼はボスと一緒に来たので私と約二日間だけ、一緒にいましたが、彼のなかなかの溶け込み具合が面白かったのを覚えています。

この2回目で私のフィリピン好きは定着し、そして一人でもいろいろなことができるようになりました。例えばバスに一人で乗る、ジプニーに一人で乗る、トライシクルやモトリラに一人で乗る、買い物する、そして、お酒を飲みにいくと。かなりフィリピンライフになれ、そしてフィリピンサイクルで生活ができるようになった、私の転機になった旅行でもあります。



私はこの日、9時30分のPAL(PHILIPPINE AIR LINE)でマニラに向かいました。成田に7時半集合なので家を5時半にでて成田到着が7時半、の予定でしたが、あっさり寝坊し、着いたのは8時過ぎでした。そこで私は驚きました。フィリピーナたちの荷物。僕も持っていましたが、カップヌードルのダンボールをみんな手に手に持っています。シーフードヌードルですね(笑

私はチェックインカウンターでチェックインするとあんまり時間もなく、朝は何故かイミグレーションが混んでいるので、間に合うか冷や冷やしながら並んでいました。そして20人ぐらいの列がやっと私のところになるまでに15〜20分ぐらいかかりました。中に入るとき、私はいつもウェストバッグを持っていくのですが、そこの小さいポケットにライターをいれ、荷物の方に渡してしまうので、大体ライターを持ち込めてしまいます(笑

いつものように全部上着にいれて、上着も荷物と一緒にX線に通して難なく荷物チェックを通過すると、もう時間は搭乗10分ぐらい前でした。何故かPALは遠いところから搭乗しなければならないので、10分で歩けるかなぁなんて思いながらのんびりあるいていきました。

一人で行くフィリピン、非常に不安もあり、またまだマニラのソニーは寝てると思うので、朝の連絡も入れていないので、本当に迎えにきてくれるのかとっても不安になりながらも飛行機に搭乗しました。いよいよ一人旅の始まりです。もう、乗っちまったら戻れないので、私は覚悟を決めました。

いよいよ、2回目のフィリピン旅行の始まりです!

posted by Sweethome at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

二人きり

「スナック」の続きです。昨日更新休んでしまいました。すいません。

さて、スナックでフィリピーナ二人組みと飲み始め、私たち以外にもお客様はいらっしゃいましたが、全然フィリピン人じゃなくてもいいような感じで、普通のスナックのように飲んでました(笑

私たちはというと、ちょっと訳ありの二人とその友達って感じで、ママたちは、カレンの事もその友達の事も知っているので、向こうでタガログで話をしているとなんか気になる感じでしたが、気になる感じを出さないように大人しく座っていました。

ママさんは私と同じ年で20才上の人と結婚していると言っていました。なんでフィリピーナは年上のおじさんと結婚する人が多いのでしょう?やっぱり金銭的な部分と人生の先輩で頼れる感じだからでしょうか?それとも、文句言わないで何でも言うこと訊いてくれるからかな?(笑

カレンは随分と痩せていて、入院していたのかはわかりませんが、仕事を辞めたようでした。多分、あまり具合がよくなくて仕事にいけなかったのかもしれませんね。でも、夜は行ってるみたいだったので、彼女の心持の問題だとは思いますが。

そして、友達がいるマクドナルドに明日から勤めるのだと言っていました。それで1週間分の着替えを持ってカレンは友達の家に泊まりにいくところなのだということでした。その友達も良く彼女の事を面倒見てくれているなぁと、もう私はボーイフレンドではないけれど、なんだかとても嬉しくなりました。同時に彼女にも今は無理でも将来、ちゃんとお返ししていきたいなと思いました。彼女のお陰で、こうしてまたカレンとお話ができるようになったのですから。

私は正直なところカレンと会いたいとは思っていなかったし、まだ変わってないだろうなと思っていました。でも、さすがに体を壊して仕事まで辞めるとちょっと気持ちの変化もあったのかもしれません。ただ、全部は変われないと思いますが、少しだけ自分の責任みたいなものがわかっているのかなとは思いました。

1時間ぐらいして、友達の方が先に帰ると言い出しました。部屋が汚いからカレンが来る前に片付けると。そしてお店の人、他のお客さんはいましたが、カレンと二人きり。。。

何を話して良いかもわからず、カラオケを始めました。彼女は私が歌う声が好きだといつも言ってくれていたので、サザンを数曲歌いました。そして、彼女もいつものパターンで結構いまどきの曲を数曲歌いました。なんか久々でこっぱずかしい感じでした。それにしても、彼女はあんまり歌はうまくないです。音が外れてもよくわからないのかな?フィリピンの人って最初はみんなうまいのかと思ってたけど、それはうまい人が歌ってるのばかり聴くからうまいんですね(笑

程なくして、私は電車の時間になってしまいました。お会計は、ツケみたいでそのままご馳走様〜って帰ってきました(笑)駅までものすっごく寒かったのですが、一緒に腕を組むこともなく(笑)歩いていきました。
電車を待つ間、彼女が、私の着替えがあるけど、どうする?と訊いてきたので、とりあえず置いておくようにいいました。別に下着とシャツぐらいなんで別になくてもいいものだし。

彼女が気になるなら、捨てていいよといったのですが、彼女は任せるというので、とりあえず置いておいてもらうことにしました。もしボーイフレンドが出来たら勝手に捨てるのだろうと思いながら・・・

そして彼女は一駅、私はその先までなので、電車の扉口で彼女を見送り、私は寒空の中、電車が近くまでいかないので、いつもより遠い駅から歩いて帰りました。寒かったけど、彼女の顔を見て、少し安心したというのが正直な気持ちでした。もう、多分元さやに戻ることはないのですが、友達で彼女がいられるなら、たまには会ってもいいのかなって思いました。
posted by Sweethome at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

スナック

さて、先々週のことですが、私、フィリピーナに連れられてフィリピンスナックに行ってきました。結構こういうスナックってあるんでしょうか?僕は初めて行きましたが、意外と話を聞きますよね。

さて、実は『救われた−フィリピーナとの友情』で、出てきたカレンの友達からお誘いがあり、私、週末はちょっと別の仕事してるんですが、たまたま空いてしまったので、行こうということになりました。ただ、彼女はカレンも行って良いかって。もう二人は「友達だけ」だからっていうので、本当は迷いもあったんですけど、一度断りました。しかし、彼女が、カレンさん変わって頑張ってるからっていうので、暇だって言ってしまった手前もあり、行ってきました。

彼女は、ファーストフードで働いており、カウンターで注文を受けられるぐらいなので、日本語も本当に達者です。彼女がその昼のお店が終わる時間に待ち合わせをしました。そして、なかなかすれ違ってて会えなかったのですが、15分ぐらいしてやっと会うことができました。私がそのファーストフードの前でずっと待っていましたので(笑

そして、彼女達は腹が減ったらしく、焼き鳥を買っていました。本当に焼き鳥好きな女の子達です。僕は近くで先にラーメン食べてましたので遠慮しました。なんか彼女たちと会うのも1ヶ月以上ぶりだし、変な緊張とカレンとどう接して良いのかわからないような感じもあり、なんとなく友達の方としゃべっていました。彼女はある意味、よく男の扱いを知っていて、会うや否やすぐに腕を組んできて、「ひさしぶり〜、今日はありがとうね〜」ってくるのです。そんな彼女だからこそ、私は信用しています。

焼き鳥を買ってちょっと駅と離れたほうに歩き出し、狭い路地を曲がるとそのお店はありました。カラカラーンとでかい鈴がなり、扉が開き、ちょっと年増(失礼)の女性が二人、「あらー、ひさしぶりー」って出てきました。最初は小さなテーブルで話すような雰囲気だったんですが、カレンが私と会いたい、話したいといったのでしょう、カウンターに横並びに座りました。そして、左から、私、カレン、友達という順番で座り、ボトルが出てきました。

まあ、フィリピン人も金持ちなのか、お店が安いのか、そのボトルはヘネシーでした。最近ブランデーなんか飲んでないんで、もったいないけど水割りで飲みました。普通ブランデーは水割りはないよねぇ。でも、悪酔いして万が一、カレンと喧嘩にでもなったらいけないなと思って、少し押えました。

みんなで乾杯し、私は水割り、カレンはウーロンハイ、その友達はロックで飲み始めました。うーん、なんか変な感じ。向こうも意識して、話しかけてこないし。なんか顔見ると痩せたなぁって思いました。相当具合悪かったのかな。まあ、あれだけ毎日飲んで文句ばっかり言ってたらそれは具合も悪くなるわなぁなんて思ってました。

久しぶりーなんてよそよそしい会話をしながら、焼き鳥がチンされて出されてたので、軽くつまんで、その友達を話をしていました。このくそ寒い時期に、2枚だけしか着てないんですよ。ダウンとTシャツみたいなのだけ。あとはミニスカートにストッキングもはいてない。「寒くないのかよ〜」とか、最近太ったんじゃないの?とか、普通の会話。彼女には全く気も使わないし、こちらの気持ちも察してくれるから、楽です。

しかし、横のカレンさん、暇そうにしてるじゃないですか。あまり相手にもしたくはないと思ってるんですが、その場の空気が重いのも嫌なんで、思い切って声をかけました。「元気にしてる?」すると、彼女は、「元気よ、今は。」と。そして、向こうでさっきの太ってる話の続きでダイエットの話になると、何だか一生懸命話してました。

なんだか、重たい空気の中で変な感じでした。
posted by Sweethome at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

フィリピン大好きな人

今日はいつも見ている方のブログをご紹介させていただきたいと思います。フィリピン好きな人って多いですね。あちらこちら見ているんですが、私、共感してしまいまして、たまにコメントさせていただいてます。

リンクの中にはもう入っているのですが、私のブログもご紹介いただいて、そちらからリンクで見に来ていただいている方もいらっしゃいます(^^)

KENJIさんが運営されているこちらのサイトです。

HP『フィリピンにはまっちゃいました』

そして、ブログ『フィリピンにはまっちゃいました』

さっきみたら、バレンタインネタで更新されてました。そういえば、僕は昨日のジェイ以外誰も連絡すらなかったな(汗

これから、いい恋したいなぁ。というか、思い切りハマりを感じているが、金欠だけが私のストッパーだったりします(汗
posted by Sweethome at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

行ってきました♪

昨日、フィリピンパブ行っちゃいました。そんな予定ではなかったんですが、急に夕方メールがきて、来てほしいっていうことだったので、悩みに悩んだ末、もういついけるかわからないので、行ってちょっと高いチョコレートをもらってきました(笑

今日、バレンタインデーですが、昨日、パーティーがあるから来てくれたらうれしいなぁみたいなメールに心躍る自分がいました。また会いたいしなぁ。しかも、仕事の帰り道で、10時半ごろ終わったんで、いいところ1時間か1時間半ならまあ、そんなに高いこともないだろうと思って、仕事が終わって電話しました。

2コールぐらいですぐにでたので、お店が混んでるか訊くと、ものすごく暇だというので、じゃ、ちょっとだけと言って、店に向かいました。そういえば、飯も食ってなかったのでぎりぎりやってる立ち食いそばに飛び込んで月見そばをかっ込んで、お店の下でもう一度電話してから店に入りました。

そこの店は私より日本人顔したフィリピン人の店員がいるのですが、彼が私にご指名は?とたずねたとき、すでに私の横にはジェイがいました。彼は、早いな!と日本語で言っていました。さて、席に着くと、両サイドにお客さんと女の子が群れていて、誰もいない真ん中の席に通されました。さすがに、ちょっと恥ずかしいので、少し脇の席に変えてもらいました。

それにしても今のフィリピンパブはガラガラですねぇ。どうしたものでしょ。見る限り15人ぐらいのフィリピーナに対して男は5人ぐらいでした。彼女は昨日ワイン飲んで二日酔いだからウーロン茶を、それと腹が減ったということでサンドイッチ、それから友達呼んでいいかと。本当は、食べ物と友達はだめなんですけど、彼女も友達にサポートしてもらっているということも知ってますし、いいかと思って3人で飲み始めました。

携帯で二人で写真をとってもらったり、他愛もないフィリピンの話をしたり、そうしているうちに彼女に子供がいることが判明。全然気にしてないし、どっちでもいいことなんですが、年取ってから子供産むの大変だから早く結婚したほうがいいよ、って話から急にそんな話になりました。私は彼女に子供がいても問題ないですけどね、別に彼女でもないんで(笑

久々に彼女とカラオケもしました。私が浜田省吾、彼女が中森明菜のセカンドラブを歌いました。彼女、めっちゃくちゃ歌がうまくて彼女の歌、大好きなんですよ。なんかセカンドラブが演歌に聴こえました(笑
そして、あっという間に1時間、30分だけ延長して今日を楽しもうと、なぜかというと12時前だったんで、バレンタインじゃないなというのもありました。も少しあとに行けばよかったかな(笑

そして、今度はサザンを歌い、彼女がタガログの歌を歌っていました。彼女が歌っていた歌は、ちょっとかなしい歌みたいでした。どの歌だろう?また探してみようと思います。

とっても楽しかったんですけど、子供の話になったとき、彼と連絡取れなくなったからもうどうしているかわからないと言っていました。でも、いい人だよって。彼女たちは、そのときそのときのよかったことをちゃんと噛みしめているんだなぁと思いました。そして、その後ぐらいに私は彼女にお金使ってたんだなぁって。彼女も必死だったんでしょう。

もっと早く知ってたら嫌いになったかもしれないけど、もしかしたら何か手伝えることがあったかもしれません。その頃はちょこちょこフィリピン行ってましたので。

またディスコいこうと約束のキスをして、お店を後にしました。
posted by Sweethome at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピンパブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

Itsumo

さて、今日はフィリピンの音楽の話です。

フィリピンに行かれたことのある方は一度は聴いた事があるのではないかと思いますが、日本語のしゃべれない女の子たちが日本の歌知ってるよと言って歌ってくれるあの曲です。

「いつも心は欲しいいつか、だれかとまた恋に落ちても、いつも心にいるいつも、あなただけの場所があるから〜」

この曲、日本語としては正しくないんですが、私たちがフィリピンに行ってはじめて会った人と話をするときに、挨拶代わりというか合言葉としてこのフレーズを歌うと急に仲良くなれたりします(笑

初めてフィリピンに行った時、Cagayan De Oroのタクシーの中でかかっていて、シエラが一生懸命私に、どういう意味かきいてきました。しかし、日本語正しくないし、上の日本語も私が聴いた感じで書いているので本当はちょっと違います。悩んだ末、買って聴いてみることにしました。

フィリピンではいわゆるパイレート盤が恐ろしく出回っており、みんな元はMP3のようで音も悪く、プレスも質が悪いため、持ってかえってすぐにコピーしないと、すぐに再生不可能になったりします。しかし、なんといっても20ペソぐらいで買えるので、本当に欲しいものはSMのCDショップで購入し、それ以外のものはパイレートで試し聴きして良ければCDを購入することにしています。

フィリピンではいわゆる正規盤を買ってもプレスミスがあったり、最初から盤の記録面が波打っていたりして再生に難があるものもいくつかありますが、私は300ペソ〜500ペソぐらいで、洋楽は正規盤を購入するようにしていました。向こうで買った「NOKINA」のプレーヤーをいつも持っていっていましたので、スピーカーを繋いで部屋で聴いてみたりしていました。

「Itsumo」ですが、これはDice & K9という人たちの曲です。CDなどを探しましたが全然見つからないので、MP3を拾って聴いていますが、曲自体は非常にフィリピンらしいのんびりしたラップで、サビの女性のボーカルもとっても優しい感じです。私は先日のBecause Of Youと並んで好きな曲です。

最近フリーダウンロードがなくなってしまったようですが、聴いてみたい方はこの辺からどうでしょう?

mobbstarr.jpg

http://www.angelfire.com/crazy/donnah27/itsumo.html

Itsumoの歌詞が載っています。
是非、彼女とのコミュニケーションのお役に立てればと思います(^^)

そろそろ第2回目のフィリピン旅行記に入りたいと思っているのですが、最近もちょこちょこフィリピーナとの交流があるので、また織り交ぜてお話していきたいと思っています。

Itsumo kokoro we hoshi itstuka Dare katu mata koi nei utchitimu
Itsumo kokoro nei eiro itsumo Anata dake no basho ga aru kara
posted by Sweethome at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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