2009年03月31日

真夜中のバス移動〜CDOへ

「Pagadian最後の夜」の続きです。

真夜中というか早朝のバス移動ですっかり眠く、しかも、真夜中はあまりチェックポイントのチェックもないんですね。意外とすんなりILIGANあたりまで戻ってきました。ILIGANで腹が減ったので煎りピーナッツを買って食べたような気がします。

そして朝、無事Cagayan De Oroのバスターミナルへ到着しました。ここのバスターミナルはとても大きく、本当にミンダナオの入り口としてのターミナルの役目を果たす街なので、バスターミナルの大きさも半端じゃありません。

ここにつくと、大勢の人が私たちの荷物を勝手に運んで勝手にタクシーに乗せ、そしてドライバーから5ペソのフィーをもらおうとします。しかし、私もさすがになれているので、友達が来るからいいよ、と言っていつしかこの荷物奪い攻撃をかわせる様になっていました(笑

少しお客がひいたところで私たち3人はタクシーに乗り、ディビソリアまで行き、いつものデメリンに荷物をあずけ、デポジットを支払って夜の宿泊の予約をしました。まだ朝10時か11時だと思います。それから、チケットオフィスに行って、昨日ボスがあらかじめキャンセル待ちを入れてくれていたのでその確認をしにいくと、運よく2席空いていました。

ボスは、一緒に帰らない予定でした。というのは私一人で約一週間滞在しておりましたが、ボスはそこから2週間ほど滞在の予定できていましたので、私はボスの友達を一緒に連れて日本まで送る役目になっておりました。よって、2席取れればOKだったのです。そのPAL(PHILIPPINE AIR LINE)のチケットオフィスで、私は自分たち以外の日本人をはじめてみました。そう、そういえば、私、ミンダナオで自分の知り合い以外の日本人に会った事がありません。今思えばダバオ辺りならいたのかもわかりませんが、Tuna To Goで日中過ごしたりしていたせいでしょうか?全然会いませんでした。

まあ、その人たちは、恐らく日本のフィリピンパブで出会って、子供ができて結婚した、と言う感じの二人でした。奥さんの実家がミンダナオなんでしょうね。二人でラブラブな感じのところで、私たちは番号札をもらったまま、結構待たされたので、つい彼らの方を見てしまう感じでした。確か彼らが帰るときになんか声をかけられたような気がします。

私たちは日本に帰る便もPALだったので、朝乗ればそのまま荷物を国際線に載せ替えてもらえるのと、当時は空港が離れていて、移動に時間を費やすのはもったいないと考えてPALにしました。ケチなボスの考えでも、これはPALを使ったほうがいいとの判断でした(笑

私とそのボスの友達はチケットフィーを支払い、パスポートを見せて名前等の確認をして無事翌日の帰国の準備が整いました。確か、8時ぐらいの飛行機で7時ごろ空港に行かなければならない便でした。一番大きな壁を乗り越えたので私たちはみんなでガイサノに行き、3階か4階のレストランで食事をすることにして、タクシーに乗り込みました。

そう、そしてガイサノでシエラとジマに会う約束をしていました。この夜、ジマと私の間で大事件が発生することを私は全く想像していませんでした。。。
posted by Sweethome at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

PHILIP MORRIS MENTHOL

今日はショートバージョンで旅行記ではありません。

先週、ボスと奥さんがフィリピンから帰ってきました。奥さんの結婚ビザ取得が目的だったのですが、2週間で奥様が黒いこと。。。
こんなにも変わるのかと笑いました。

そして、お土産にPHILIP MORRISのメンソールを買ってきてくれました。1個40ペソぐらいするんですって。緑の奴はよく見るんですけど、パッケージが変わったらしく、青いパッケージでした。

PMMENTHOL.jpg

吸ってみたら、味も違う感じですね、前の緑の奴と。前の奴よりも軽くて吸いやすいです。結構好きかな。
あと、サンミグライトを買ってきてくれました。これはうれしい!大好きです。

ただ、思うのはサンミゲルはやっぱり暑くて暑くて仕方がないフィリピンで吸うからうまいんですよねぇ。。。(汗
posted by Sweethome at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

Pagadian最後の夜

「ニガリ」の続きです。

やっとPagadianに来た二人をみんなで歓迎し、そして宴をもうけました。いつものバーベキューなんですけどね。しかしながら、ボスはチェチェが気になって仕方がないようです。しかも、宿泊しないため、彼は部屋も持っていないわけです。

とりあえず、Red Horseをバンバン飲んで酔っ払ってきたころ、彼は私に部屋を貸せと言い出しました。私は、当初明日の朝までいる予定だったので、チェックインしていましたので、そこのベッドを貸せというのです。ボスがいうことなので、私が何を言っても変わらないと思い、彼に鍵を渡しました。

たしか、出発は3時か4時。この時点でもう12時近かったと思います。もう時間がない中、ボスはチェチェとホテルに戻りました。我々は飲んでいればいいのですがボスの友人はその前々日の夜中にマニラに到着して、翌日CDOに移動して今日、Pagadianまで来ました。相当疲れていると思うのですが、彼は休む場所もありません。

私は、パガディアン最後の、そしてこの後に起こった事件の為、人生最後のパガディアンを楽しみたいと、みんなでの食事や宴を楽しみたいと思って、思いっきり飲んだりしていました。ロバートのバイクに乗ったり、暑いけど空気が乾いているmindanaoはとっても風が心地良く、最高です。

ボスの友人もみんなと一緒になってお酒を飲んだり飯を食ったりして、短い時間を楽しんでいるようでした。彼は私も1、2回会ったことがあるぐらいであまり良く知らなかったのですが、疲れているのにとってもよく気が利いてすごくいい人だなという印象を受けました。

私たちは早朝のバスで恐らく6〜7時間ぐらい寝られる予定だったのですが、Pagadianの人たちはそろそろ眠いらしく、奥様達は帰って行きました。ロバートはいつも私をサポートしてくれて、最後まで必ず私についていてくれます。

我々は、明日マニラに帰れるかどうかもわからないまま、CDOに戻る準備をしにホテルに戻ると、ボスはすっかり寝てしまって、なかなかドアを開けてくれません。しかし、チェチェが気付いてバスタオルを巻いてドアを開けてくれました。私は自分の荷物は常にスーツケースに入れてあるので、すぐに出られる状態ではありますが、夜にお酒を飲むととっても汗をかくので、着替えだけとってホテルの小さいロビーに下りて、フロントに荷物を預けました。というか、ガードマンが持っていてくれるというだけですけどね。

とりあえず、チェックアウトをして、ボスが起きたら部屋を出ると告げ、またロバートと夜食を食べにいきました。どこに行ったかは忘れましたが、多分ジョリビでチーズバーガーとコーラだったと思います。

ホテルへ戻り、ボスを無理矢理起して、私たちはバスターミナルへ向いました。ちょっと離れていて、坂道を登っていったところにあるのですが、モトリラで十分いけるところです。真夜中のバスなんてほとんど乗る人もないですから、CDO行きに5〜6人しか乗っていないノンエアコンバスに乗り込み、運転手のすぐ後ろに荷物を置いて、私たちは結構後ろの席に座りました。

外をみるとロバートやヘンリー、そしてチェチェ達が手をふっています。みんなにありがとうと心で叫んで、手をふりました。本当にいい思い出だらけです。彼らの心遣いも、お金では買えない経験もみんなロバートやそのファミリーのお陰なんです。本当にありがとう。そして、これが私の本当のPagadian最後の夜となったのです。。。

この日の昼、そういえば、ラウルというロバートの友達の教師のところへ行って、彼らの仕事の話や、私の仕事の話などをいろいろとして、Yahoo MessengerのIDを交換しました。今でも彼とは、たまにYMでお話をしたりしています。
posted by Sweethome at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

ニガリ

「Cagayan De Oroからの電話」の続きです。

ちょっと話が前後しますが、この日の朝、ロバートに連れられ、ロバートの義理の兄であるヘンリーの家に行きました。ヘンリーは軍人さんで、とっても頼もしく、もしミンダナオで何かあったらこれをみせて俺に電話しろと言って、彼の写真と電話番号を書いて私にくれました。いつもフィリピン用のお財布にはお守り代わりに必ず入れています。

そんな彼の奥さんが私にすばらしいものを見せたいと言って、私を家に招いてくれました。というか、日本で言うネットワークビジネスというか健康食品系のお話っぽい感じで呼ばれていったのですが・・・

家に通されていってみると、何やらヘンリーの奥さんがすでにスタンバイして待っていました。なんか塩みたいなもんを持って、これは凄いパワーなんだと言って、私に水に溶かして飲めというのです。パッケージを見るとソルトレイクシティーかなんかの写真が写っていました。

ピンときました。そして彼女は電池と電球がついたセットを持って私に見せました。まず、リード線が切れていてその端っこを水につけても通電が弱く、電球に明かりがつきません。しかし、その水の中にその粉をパラパラと入れるとなんと明かりがつくではありませんか。

私、理系の人間なんでニガリに含まれる金属分が媒体となり、通電している事はわかりましたが、回りのみんながあまりに拍手するもんで、私も釣られて拍手しました。まあ、確かにマジック的な見せ方としてはとても面白いとは思いました。僕もやってみようかなって。でも、多分食塩でも電気点くんじゃなかなとは思いましたけど。

まあ、それを買えと私に言います。そして多分ネットワークビジネスなんだと思いますが、会員証を作るからあなたは正規にそれを扱える人として認定しますと。日本でもにがりは随分脚光を浴びた時代もありますし、ミネラルが多くて体にいいことは知られていますが、マグネシウムも多いのでお腹がいたくなることもしばしば。私はフィリピンではほとんどお腹を壊したことはないのですが、これはあまり飲むとやばいと思って、素直にちょっと高めの1250ペソを支払い、会員証を作ってもらいました(笑

みんなヘンリー一家やロバート一家は大喜びで、私にもくれ、私にもくれと言って少しずつ飲んでいました。なんかみんなが喜んでくれてとっても嬉しかったんで、みんなに分けてあげましたが、あのあとお腹痛くならなかったのかなぁ。そして、そのあとにジョリビに行きました。

ヘンリーの奥さん(名前忘れちゃいました)とロバートの奥さんのアンジー、そしてヴィッキーさんは姉妹なのですが、それ以外にも結構兄弟がいるようでしたが、彼女達は本当に良く似た兄弟で、しかもどっかお金持ちなのかヴィッキーが日本で稼いでお金持ちになったのか、生活等にも他の人にはない余裕がある感じがしました。


そして、夜になってボスが来ると、ヴィッキーさん、ロバート、ヘンリー、アンジーはもちろんのこと、ジュンという多分親戚の兄ちゃんやら10人ぐらい集まりました。そして、前回私をタクランに連れて行ってくれたドドンもやってきました。恐らく別の日本人から私がパガディアンに来ていると連絡があってきたのでしょう。

ボスは、ボスの友人を連れてやってきました。そして、いつもの夜のようにみんなで食事をしながら、ボスはそばにいるチェチェが気になっているようでした。だって、パガディアンを出発するまで、残り5時間ぐらいしかないのですから・・・
posted by Sweethome at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

Cagayan De Oroからの電話

「3対1のベッドルーム」の続きです。

マニと一緒に眠ったはずだったんですが、起きたら女の子達はすでにテレビを見てはしゃいでいました。カラオケかなんか歌ってたのかな?その騒がしさで私は目をさました。例によってロバートが8時に起しにきます。今日はどこへ行きたいかと。。。

この日、実はボスとボスの友人が私とパガディアンで合流し、一晩過ごして翌日の夜、Cagayan De Oroに戻り、その翌日ミンダナオからマニラに戻ってそのまま日本に帰る予定をしていました。つまり、お買い物はこの日とマニラの1〜2時間の乗換の間しかない感じになると思っていましたので、今日は買い物と街を少し歩いてみたいとお話をしました。

そして、まずは朝食を食べたいと思い、ジョリビへ連れて行ってもらいました。彼女達は部屋でテレビがみたいというので、私はロバートのバイクの後ろに乗っかって、行きました。今思うと、彼女達を部屋に置いて、荷物も置きっぱなしって危なかったのかなと思いますが、正直なところなくなってもいいようなものしか持ってなかったし、貴重品はいつもウェストバッグの中なのでいいかなと思って、ジョリビへ。

チーズバーガーセットだったと思います(というかこれしかほとんど食べたことないです)を買って、あと少しコーラとかを買って持って帰りました。みんなで食ったほうが楽しいですからね。ロバートも一緒に食べて、食事が終わってからピープルというデパートへ行きました。ここで買いたいCDをマニに一生懸命探してもらって買ったり、彼女のジーンズを買ったりして過ごているとき、ボスから電話がかかってきました。まだ午前中だったと思います。

ボス「いいか、よく聞け。帰りのマニラへの便がパガディアンでは購入できない。なぜなら時間がなくてPhilippine Air LineやAir Philippineの直営のエージェントでないと、オンラインで予約が出来ないらしい。」

ちょっとびっくりしました。まあ、確かにそんな日程で動いたことがないですしね。さらに、

ボス「今日時点で、空席はないが、多分キャンセル待ちで取れるだろう。ただし、支払が明日の昼までにCagayan De Oroで済ませなければならない。よって、俺はPagadianには行けない。」

がーん。私の横にいるチェチェになんて説明すればいいんだろう?非常に困り果てていたところ、ロバートに相談すると、バスはエアコンでなければ一日中やっている。つまり深夜も危ないけどバスは動いているよ、というじゃないですか。さすがに深夜はいやですけど、朝3時とかに乗れば、道が空いていれば7時間ぐらいでCDOに戻れます。

一応その日、こっちのチケットエージェンシーに片っ端から当たってみましたが、3時か5時を過ぎるともうオンラインで席の状況が確認できず、翌日のキャンセルを朝一で押えるしかないとことがわかりました。困ったなと思いながら、私はボスに電話して、彼女達が待っているから、とりあえず来るだけ来て、顔だけでも出してくれと頼みました。

日本に帰れないのかなぁと思いながら、それはそれでいいかと、かるーく考えていました。長くいられたほうが嬉しいですしね。ただチケットが高そうだなとは思いましたけどね。そして、その夜、ボスが来る前にマニは家に帰らなければならず、彼女をロバートに送ってもらいました。

あ、忘れていましたがこの日の午前中、私はいわゆるニガリのお話を聞かされにロバートのギリの兄のヘンリーの家に行きました。次回この話を書きたいと思います。たしか、ジョリビの前に行ったかな。。。
posted by Sweethome at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

3対1のベッドルーム

「大自然の中で」の続きです。

ホテルに戻り、チェチェは私のそばから離れません。もうボスの連絡を待っているのでしょう。たまに会社やフィリピン仲間から電話が来ると彼女はボスかどうか毎回私に尋ねてきました。もう、マニがそばにいるのに、全然いちゃいちゃできません。まあ、恋人でもないんですけど、せっかく彼女も時間作って会いに来てくれているのになぁと思いました。

そして、夜の宴。毎回恒例なんですが、今回はちょっと違いました。まず、近くでバーベキューをみんなで食べに行って、ちょっと酔っ払った頃、そう時間にすれば9時〜10時ぐらいです。今度はディスコにみんなで行きました。このディスコ、もちろんバンドが入っていて、第一回目も行ったところです。元々、ボスとチェチェはここで出会ったらしく、チェチェが行きたいというので、ここにみんなで来てみました。

パガディアンにしてはとってもおしゃれな店で、私はとても好きです。2階と1階席があり私たちは1階の端っこでのんびり彼女達が踊るのを見ていました。本当はね、マニと踊りたかったんだけど、なんかこっぱずかしい感じで、どうも苦手ですね、ダンスフロア。

私とロバートはここでビールを飲んだり、ロバートの友達ラウルと一緒にコンピュータの話をしたり、仕事の話をしたりしながら、ゆっくりと時間を過ごしました。このパガディアンの時間って伝えようがないんですけど、行った事ある人ならわかるのかな?私は大好きです。

あの、ゆっくりと流れる時間、そして電車がないので、時間を気にすることもなく、自然に任せて飲む感じ、そして適度に暑いからそんなに酔いも回らずにいい感じ。帰りのモトリラかトライシクルで夜の涼しい風を感じながらホテルに戻り、シャワーを浴びて眠りにつく。。。

こんな生活がミンダナオでは最高ですね。本当に仕事があって、生活できるならミンダナオに住みたいです。カガヤンデオロもいいんですけど、気候的なことも考えたらパガディアンの方がいいですね。逆に文化的ではないのでいいのかもしれませんね。ただ、モスリムいっぱいなんで、ボディーガードは必要です(笑

さて、ディスコを出てホテルに戻って、私は飲み足りないので飲みに出ました。女の子3人を部屋に残して。彼女たちにも行くか聞いたのですが、テレビを見たいらしい・・・(汗
まあ、逆に自由に過ごせるのでロバートとアンジーと数人連れて私はロバートが弟と呼んでいる人の店に行きました。この店、たしか前もいったことがあったと思うんですが、ここでバロットを2つぐらい食べました。このとき初めて食べたような気がします。

皆さん、バロットはご存知ですか?アヒルの有精卵のゆで卵なんですけどね、しかも有精卵なんで卵の中の様子によっては羽が生えてたりします。私も毎回食べておりますが、やっぱりうまかったりまずかったりします。一番おいしいのは、ほとんどふ化していないものですね。やっぱりはねや足がある奴はちょっとおいしくないです(汗

アンジーが私に、バロットを食べるとお酒が早く回るから気をつけなさいと言っていました。そうなのかな?確かに毎回食べてますが、確かにそうなのかもしれません。もしくは私が目いっぱい飲んで汗が酒臭くなるまで飲んでいるからかもしれません。

bed_paga.jpg

そうして2時を過ぎた頃でしょうか、ホテルに戻ると、まだ彼女達は部屋でテレビを見ていました。私はもう眠いし、翌日ボスがパガディアンで合流するということになっていたので、チェチェに寝るように言って、私たちは布団に入りました。そう、マニと二人でベッドに入ったのはこの日が最初で最後でした。何もしてませんけどね。

翌日、大波乱の一日を過ごすことを私はまだ知りませんでした。。。
posted by Sweethome at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

とあるところで

こんばんは。
昨日、ちょっと仕事でとある大使館の車の運転手をしました。
私は向こうのドライバーの方に指示を仰いでくれとの派遣屋さんの指示だったので、とりあえず、大使館に行きました。

そこで出てきたドライバー、なんと日本人とフィリピン人のハーフでした。日本語は正直あまりうまくなかったんで、軽い英語で会話したりしてたんですが、もう日本でその大使館のドライバーを5年しているそうです。とても穏やかで、しかもきちんと必要なことを指示してくれる彼と朝5時半から仕事をしておりました。

7時ごろ、某有名高級ホテルに人を迎えにいくというので付いていくと、ワゴンが一台止まっており、そこにドライバーがまたいました。彼も仲間だというので、もしかしてと思いましたが、二人の会話がとっても笑えました。もう一人のドライバーがタガログ語で話しをしていて、私に指示してくれるドライバーが日本語で返事をしていました。

少し時間があったので、私の車にエンジンをかけて少し3人で話をしていました。私は8回ほどフィリピンに行ったことがあるというと、そのドライバーたちは私に、

「じゃあ、毎日やってるんだ。」

そう、確かにそういう時もあるかもしれないけど、私はこのブログにあるようなストーリーを話しました。すると彼は、

「じゃあ、フィリピンは好きですか?」

とたずねてきたので

「もちろんです。本当は田舎のほうに住みたいです。」

というと、どこに行った事があるかとたずねるので、ダバオ、カガヤンデオロ、パガディアン、カミギンは行ったことがあると答えました。彼は、ミンダナオや田舎はちょっと危ないけど、その危なさになれたら、とっても自然がいっぱいでいいところだよ、と私に教えてくれました。

しかし、彼の最後の言葉に笑いました。

「私は、いったことないけどね、ミンダナオ。」

ですって。やっぱりあまりルソンに住んでる人はいかないのかなぁ。

来週フィリピンに帰る予定をしていたらしいのですが、本国からお客様が来ることになり、帰れなくなってしまったそうです。タイミングがあえば、一緒にフィリピンに行きたいなぁって思いました。毎日やってるわけではないですしね(笑

ちなみに、その大使館はフィリピン大使館ではなく、しかも、英語でもない国でした。もしかしたらスペイン語かな。スペイン語ならフィリピン人で話す人もいますからね。ただ、会話はみんな英語でした。

彼に忠告されたことは、

「もし、フィリピン人と結婚するならフィリピンにいる女性にしなさい。日本にいる女性は、ちょっと違うね。なんかお金お金だったりとか。フィリピンにいる女性の方がやさしくていいですよ。」

です。皆さんはどう思いますか?(笑
posted by Sweethome at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

相互リンクしていただきました

実は私がこのブログを始めたいと思ったきっかけになったサイトがありまして、このたび、相互リンクしていただきましたのでご紹介させていただきます。

こちらからは前からリンクさせていただいておりますが、そのサイトはこちらです。

「フィリピーナ レポート」

ゲゲ様、ありがとうございます。
こちらのサイトでは、ゲゲ様のフィリピーナとの涙なしには語れないラブストーリーが綴られております。
皆様ご存知とは思いますが、もし、ご存じない方は是非見てみてください。とっても面白いですよ。
posted by Sweethome at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

大自然の中で

「PAGADIANはひろい!」の続きです。

パガディアンというかミンダナオがとにかく大きいのですけど、あの広さと大らかさが私はとっても肌に合います。フィリピンの中でもマニラの人はセコセコしているような気もしますね。パガディアン辺りだとそういう細かい感じはないので、心がゆっくりできます。

海辺から今度は山の中へと移動しました。しかも、こんなところで私、置いていかれたり殺されたりしても、誰も見つけないんじゃないかってぐらいのところです。地図にもこの道は載っているのだろうか?と思うような道を通って行きました。しかし、ついたところは、牧場?リゾート?いずれにしても、あまり近代的なものはなく、ただ、自然に任せたようなリゾート地のようでした。

mount_paga.jpg

ここは本当に広くって、写真には写っていませんが、ちょっとしたコテージみたいなのがいっぱいあります。そしてその横に小さなテーブルと日傘だけみたいなボックスシートがあって、そこで私たちはランチを取りました。ちょっと何食べたかはわすれてしまいましたが、そのときは、お店が何も用意してなくて出来るもので頼む!って感じだったと思います。

私はビールを飲みながら半分転寝してました。前回の「フィリピンとの出会い」シリーズででてきた、チェチェがいつボスが来るのかを待っていたのですが、彼女は私と一緒にいれば、彼と会えると思っているのか、ずっと横にくっついています。私のパートナーはパガディアンではマニなのに。。。

私たちの横を、馬が普通に歩いてたり、普通に馬糞が落ちてたりしますが、みんな全く気にしてません。とっても自然にあふれたいい場所です。私はこのパガディアンという場所も本当に大好きなんですが、とある事情で私たちはパガディアンには行かなくなりました。いずれ、時間があるときにまた、行ってみたいとは思っています。

mount1_paga.jpg

そして、のんびりとここで時間を過ごしていると、あっというまに夕方がやってきました。私たちは、来る時にバナナを頼んだところで凄い量のバナナを買って、ホテルへ戻りました。この夜は、彼女たち3人がツインルームの私の横で寝てる状態でした。
posted by Sweethome at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

PAGADIANはひろい!

すいません、二度目のフィリピンシリーズが途切れてしまいました。
「一人パガディアンへ」の続きです。

さて、パガディアンでひとしきり飲んで酔っ払った私は、ロバートにバイクを貸してくれといって、ベロンベロンに酔った状態でバイクで山を走っていました。もちろん熱いのでひざぐらいの短いズボンです。私はいつもパガディアンにいくと、タクシーよりロバートのバイクの後ろで移動、もしくはロバートの車で移動することが多いです。なんか、兄貴みたいで好きなんですよね、彼。しかし、彼は恐らく私と同じ年だと思うのですが。

30分ぐらい山をさまよい、全く光もないので、いつ崖からおっこっちゃうかわからないところを走って戻ると、みんなが妙に心配していました。でも、心配してもらえるってちょっと嬉しいことですね。そしてお金を払うと(多分ロバートが立替えた)、またロバートの後ろに乗って街に戻りました。いつもならまた飲みにいくのですが、今日はさすがに疲れていたので部屋で眠りました。

この日一日で、マニラからCDOそしてパガディアンですから何キロ移動したことになるんでしょう?前の日に日本からマニラに来たわけですから2日間で何キロいどうしたのでしょう?実際に時差は2時間で割りとルーズな私には問題ないのですが、とにかくこの日は疲れていました。しかも真っ暗の中でバイクって意外と緊張します。酔いが覚めた感じがしました。

そして翌日、8時にロバートが迎えに来ました。彼はいつも早い!そして、チェチェとマニ、そしてその友達を迎えに行くのだといいます。ここから私と彼女達は丸々2日間、一緒に暮らすことになります(笑
ロバートの車で、彼女たちを迎えにいき、まず腹が減ったのでジョリビで朝飯を買いました。ま、多分みんなで500ペソもしてなかったと思います。

アンジー(ロバートのかみさん)も一緒にきて、今日はsweethomeはどこに行きたいか?と聞くので、静かできれいなところにいきたいというと、彼はわかったと言って、海に連れて行ってくれました。前回行ったTAKURANのようなところではなく、どっちかというと漁港っぽい感じかな。途中、バナナ農園で帰りにバナナと買うから摘んでおいてくれと頼んでいました。

そういえば、フィリピンに来てバナナってあんまり食べないなと思って、一房買って、彼女たちと食べようと思ったら、彼女達はあまり食べないんですね、バナナ。まあ、いつも食べ飽きてるのかな?僕はジョリビを食べたにもかかわらず二度目の朝食をバナナで取りました。

robert.jpg

海辺でボーっとしながらビールを飲んだり、今日あったチェチェ、マニ達とお話をしたりしながら、ゆったりとした時間を過ごしていると、昼が近づいてきました。僕はここでずっと寝ててもいいと思うぐらい、快適な場所だったんですが、彼女達は腹が減ってきたのか、移動しようということになりました。

beach_paga.jpg

ロバートの息子も飽きてきているのか、つまらなそうな顔をしていたので僕も移動することにしてロバートの車に乗り込みました。いつも彼の車ではアメリカンロックがかかっていて、乗っている時はとても気分がいいです(^^)
posted by Sweethome at 12:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 二度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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