2009年04月27日

ライフスタイル

「三度Cagayan De Oroへ」の続きです。

cdo_ap_parking.jpg

空港に降りると、例のシエラが迎えに来ていました。しかし、今回はジマの姿がありません。そして、タクシーに乗ろうと空港の前の駐車場を歩いていると、前回乗せてくれたドライバーがいるではありませんんか。彼はきっといつもここでなんとなく常連客を待っているのでしょうか。ボスは覚えていないようでしたが、私はしっかり覚えていたので、彼に声をかけると、喜んで私達を乗せてくれました。

今回私たちが向ったのは、ミドルトンというキッチンが付いたアパートメントホテルのようなところでした。どうも私がフィリピンに来ていない間にボスが見つけたらしいです。恐らく中国華僑系の方が経営されているとんでもなくきれいではないが、汚くもない非常に手ごろなホテルです。

ただ、街と空港の間にあり、どっちにいくにもタクシーですが、そろそろCagayan De Oroの街にも慣れてきた私たちには、ジプニーが使えたりするので、そんなに不便な場所でもありません。ただ、最初は位置関係が良くわからず、シエラとボスは寝ちゃってるので、私も一人で動くにも移動の疲れが出たりして、ずっと寝ていました。

昼飯は何か食べたかもあまり覚えていませんが、恐らくこの日は食べなかったか、途中のSMで何か買って行ったのだと思います。このときだけではありませんが、ボスは少々ケチなせいもあり、朝食などはパンを買ってきて部屋で食べたりしていました。私は、今後出てくるパートナー達に少しでも私といることを楽しんでもらいたいと思っていたので、なるべく外で一緒に食べるようにしていました。

以前も書きましたが、ジョリビやチャオキン、ゴールデラックスなどは彼女たちにとってはまあまあな高級品なので、なるべく彼女達が食べたいところで食事をするようにしていました。多分、このときはとりあえずSMでパンやスナックを買って部屋でビール飲みながら食べたような気がします。そして夕方5時ぐらいまで寝ていました。

夕飯の時間になり、ボスに起され私たちは外に出ました。そして、街で見た看板「OIC」(多分オイシイと読む)に行きました。オープンエアーの2階席でビール等を飲みながら食事をしました。このころの定番として、シシグ、クリスピーパタ、キニラウとご飯、私は本当はシニガン(特にボラロ)がすきなんですが、ボスはあまり好きではないということで、ボスと一緒の時はあまり食べません。あとは、バーべキューですね。それにサンミギライトというパターンが多かった気がします。

この後、いよいよ私の運命を変えるお店というか、ライフスタイルを見つけるのですが、それは、明日以降にします。その前に、このころには、もうボスはパガディアンに行かなくなっていました。その理由について、また、明日にでも触れてみたいと思います。
posted by Sweethome at 16:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 3度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

三度Cagayan De Oroへ

「マニラの朝」の続きです。

すいません、前回朝までたどり着けませんでした。私たちは6時ごろ目を覚ましました。ボスが起しにきたからです。彼女たちも眠そうな目をこすりこすり起きていました。まず朝飯を食べに行こうということになり、近くでパンなどを買って部屋でみんなで食べました。そして飛行機の予約もしていないので、時間だけ見て10時か10時半のAir Philippineに乗ってCagayan De Oroにいこうということになりました。

このときの彼女、ちょっと恋人ではないにしろ、私は結構気に入っていました。なんか一緒にいて心地よい感じ。でも、所詮L.A.カフェの子だんだなという思いもあり、電話番号は一応ききましたが、それ以上は追求しませんでした。

ちょっと話が前後しますが、この回は1回目、2回目に活躍したブルゴスストリートのソニーに一応連絡を入れていました。というのは帰りは私一人だったので、ソニーに会いたいなと思っていたからです。この日も朝、ソニーに電話をかけて昨日の夜遅かったのでANITOに泊まったが、帰りは私一人なのでサポートしてくれとお願いすると、彼は二つ返事でOKをしてくれました。

みんなで朝食をとった後、タクシーで国内線第一ターミナルへ急ぎました。彼女たちと空港の入り口で別れ、後ろポケットにチップを突っ込むと彼女は数えもせず、ありがとうといってくれました。大体お金を数えたりするものだし、ホテルを出る前にチップをよこせといわれたりするのですが、彼女は何も言わず私がするままについてきてくれたので、今思えば、マニラの水先案内人兼恋人でも良かったかなと思いました。

飛行機はなんとか2席取れ、ボスとはバラバラに座りました。例によってエアコンがガンガン効いていてジャージの上を羽織ってとりあえず寝ました。なにせ全然寝ていないので。私はこの頃、もう少しマニラで過ごしたいなぁなんて思ったりしていました。バカラランやロビンソンに行く時間もほとんどないし、ボスはCDOの彼女で頭がいっぱいだし、僕は僕なりにフィリピンで一人で歩けるようになってきていたので、自分なりのフィリピンの過ごし方を自分で考えられるようになっていました。

そして、CDOの草原のど真ん中にコンクリートを打っただけの空港に飛行機が降り立つとき、私はなんだか心が踊っているのを感じておりました。そして、私のフィリピンでのライフスタイルがここで今、始まろうとしていました。
posted by Sweethome at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 3度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

マニラの朝

どうも、今回で100回目の投稿みたいです。なんとなく12月から初めて100回も続いたら嬉しいですね(笑)。その間に別れもありましたけど。。。

さて「「L.A.カフェ」の続きです。

LAgirl1.jpg

部屋に帰り彼女と乾杯をして少し話をしていると、ドアを叩く音が。フィリピンではそんなのをほいほいあけてると命に関わるので、大声で誰かと尋ねたら、ボスでした。ボスの彼女と一緒にこっちの部屋で飲みたいということだったので、二人を中に入れました。

4人でいろんな話をしました。私たちは同じ会社にいること。そこ会社はボスの会社であること、彼女達はなせLAカフェにいたのか、私たちはどうみえたかなど、他愛もない話をしていました。ビールやスナックをつまみながら楽しく時間を過ごしていると、やがてボス達は部屋へ帰って行きました。

私たちは二人でまた改めて乾杯をしました。彼女の話や彼女達はどういう関係かなどの話を話していました。彼女はLAカフェには2回目で友達の子に連れてこられたと言っていました。でも、本当かどうかわかりませんけどね(笑

さて、彼女から先にシャワーを浴び、私は彼女が出てくるのを待っていました。フィリピンの子は何故かシャワーから出てくる時、バスタオル一枚で出てくることが多いと思います。そういうところの子じゃなくてもそんな気がします。

私も後からシャワーを浴びると彼女はもう布団で半分眠っていました。いや、もしかしたら私が来るのを待っていたのかもしれません。私はまたサンミギライトを一本開け、熱い体を覚ましてからベッドに入りました。

正直な話、セックスをするつもりでもなかったんで、そのまま寝ようかと思いましたが、彼女が寄ってきたので腕枕でキスをしました。彼女の手が私の方にやってきたので、今日は日本から来て疲れているから、もしあなたがよければ、一緒にこのまま朝まで眠りたいというと、彼女はOkと言って、もう一度キスをして眠りにつきました。もう時計は3時を回っていたと思います。

僕はLAカフェ他のお店であった女の子にはいつもこのように言って、眠りにつきますが、これを拒否されたこともありませんし、それで怒って帰られたこともないので、これでいいのかなと思っています。

ベテランの方々はどうなんでしょうか?ちょっと、僕にはLAの子は若すぎますね・・・(笑
posted by Sweethome at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 3度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

L.A.カフェ

「成田から台北経由マニラ」の続きです。

夜中、ANITOに宿泊した私たちは、シャワーを浴び、そして夜の街に繰り出すことになりました。私はお酒がとにかく大好きなので、飲みにいくのは大歓迎です。そして、夜のマニラはマカティのフィリピーナクラブしか知らなかったのですが、ボスはそういう店ではないからと言って、私を連れて行ってくれました。

なんと連れて行かれたのは「L.A.Cafe」
ご存知の方はご存知でしょう。ここは、若い子からそこそこの年の女の子が集まって、お客を探しにくる「ナンパバー」です。そこには、ちょっとしたブローカーのようなママさんがいたりするんですが、私はとにかく人の多さにびっくり。そして、若い子が多いことにびっくりしました。

まず、私たちは座るところを探しました。周りを見渡すと外国人、恐らくオーストラリアとかそっちだと思いますが、その辺のカップルや年配のご夫婦なんかも結構いたりします。ただ、日本人は見かけませんでした。

とりあえず、適当なところに座ると、みんなが私たちの方を見ています。フィリピンに来て結構こういうケースあるなぁって思いますが、普段、日本では裸で街を歩くぐらいじゃないとこんな注目はありません。しかも、ボスは決してハンサムではないのですが(失礼)、何故かフィリピン人にはもてます。よって、注目の的なのです。

まず、最初に女の子が寄って来ました。ここに座ってもいいかと。私はOKしました。まあ、普通の子だし、正直セックスの対象になる相手はここにはいないので誰でも良かったのです。ただ、この子はちょっとかわいい感じでした。私はつたない英語でボスに誰か連れて来いといいました。彼女はちょっと不細工ではないんですけど、日本人が好きな顔ではない感じの子を連れてきました。

彼女達にビールをおごり、そして30分ほどトークをしました。彼女達はなれているようで、私達をうまくあしらってなんとかホテルに一緒にいきたいと思っています。そのうち、例のブローカーみたいなおばちゃんが来たので、とっとと追い返しました。ボスが別の子がいいというので、なんとなく話を終わらせ、次の子を探そうと2階に上がりました。

さて、2階に上がったところで、今度は2人組の女性が近づいてきました。この子達は見た目16歳ぐらいかなって感じです。私は正直パスだったんですが、ボスがとっても気に入って、この子を連れて帰りたいと言い出しました。私は最悪だ、と思いながらまあかわいい子だったのでよしとしました。

私たちはお店を出て、彼女たちを連れてホテルまでタクシーに乗ろうかと思いましたが、あいにく店の前はごった返していましたので、歩いてANITOまで行きました。途中ドラッグストアで飲み物やスナックを買ってホテルでボス達と別れました。

そして私も部屋に彼女を入れました。彼女はお店の子ではないので、望めば朝まで付き合ってくれるようです。なんか、今までにない、カティの時ともまた違う恋人のようなドキドキがありました。ただ、とにかく若い。年を聞いても18歳だというのですが、恐らく違うと思います。

私は着替えをとり、いつものウェストバッグをスーツケースの中にいれ、スーツケースがとられなければとりあえず生きていける体制を整え、彼女と乾杯をしました。。。

マニラが好きになった夜でもありました。
posted by Sweethome at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 3度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

成田から台北経由マニラ

いよいよ3回目のフィリピン旅行記です。
ここからはほとんど記憶がごっちゃりしていて、どれがどれだかわからないところもあります。なんで、うそ偽あったらすいません。

これは2005年5月のことです。仕事を早めに終えて私とボスは成田に向いました。もう2回行っているので、なんとなくフィリピンの雰囲気等々はもうわかっていて、まるで田舎にでも帰るような感覚で、その日を待ち望んでいました。この回の旅行で私のフィリピンでの暮らし方が大きく変わるとは、その時はまだわかっていませんでした。

このときは、多分CA(中華航空)で行ったと思います。夕方5時か6時に出て台北経由で11時か12時ごろマニラに着きます。ボスは前回からの間も月に一度ずつはフィリピンに行っていたので、フィリピンの過ごし方や遊び方についてもいろいろと知識を得ていました。

台北で乗換え、マニラに着くとそこは湿気と蒸し暑さとあの臭いがしました。私は、あーマニラに戻ってきたんだなぁと心が躍りました。そう、私の中ではもう戻るという感覚になってきていました。イミグレーションを抜け、空港の外にでると、真夜中なのに多くの人がお出迎えをしていました。

毎回そうなんですが、宿はいつもとっていかないので、イミグレーションカードにはホテルはMakati Palaceと書いています。多分次回も同じように書くでしょう。フィリピンにいくようになって、イミグレーションカードってあまり意味がないんだなって事もわかりました(笑

ボスはタクシーに乗り、そして、なんだか知らないところへ行こうとしています。私はマカティとバカラランしか知らなかったので、どこにいくのだろうと思っていると、エリミタと呼ばれる地域のようでした。そこからさらに少しタクシーを走らせ、ちょっとはずれのモーテルに到着しました。私、全くペソを持っていなかったので空港でキャッシングしようと思ったんですが、タイミング悪くなかったため、1万円だけ両替して持っていました。

このモーテル、マニラでは非常に有名なラブホテルでANITOというホテルです。

anito.jpg

これが、私が泊まった部屋です。確か夜遅くなるとプロモーションタイムで680ペソとかそんな感じだったと思います。私たちは翌朝、例によってCagayan De Oroに飛び立つため、こんなところで十分なのです。

部屋の中はものすごくエアコンが効いていて寒いぐらいだったのでエアコンを緩め、そして、シャワーを浴びました。もうマニラに着いたとたん汗だくになってしまいます。そして、深夜一時ごろ、ボスと私は夜の街に繰り出そうということになりました。

新しいフィリピンでの生活の第一歩が正に今、スタートしようとしているとは、私もまだ知りませんでした。
posted by Sweethome at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 3度目のフィリピン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

「フィリピーナと共に… 人生放浪記」ご紹介

またまた、見つけました、面白いサイト。
是非、皆さんもご覧いただければと思います。

フィリピーナと共に… 人生放浪記

ご経験ある方も多いと思いますが、フィリピンにたまたまお仕事で行って、そこで最初はイメージがよくなかったフィリピンに、そしてフィリピーナにハマっていく。そして、フィリピーナなしでは語ることができなくなったあなたの人生。。。

私もその一人ですが、そんな経験があるかたも、これからフィリピンに行く方も、皆さんお楽しみいただけると思います。私も事実、フィリピーナと恋愛するとは思ってもいませんでしたしね。

フィリピンという国は、外から見ているだけでは絶対にわからない温かさを持った国だと思います。そして一度それに触れてしまうと、必ずその温かさが恋しくなる。そんな国ではないでしょうか?

私はセブに行った事がないので、セブにいくときは彼のブログのストーリーに出てくるお店なんかを参考にしてみたいと思います。そして、フィリピーナ情報も。。。(笑

ということで、皆様、宜しくお願い致します。

http://cybermogu.seesaa.net/
posted by Sweethome at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE PHILIPPINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

一人で帰宅。。。

「ブルースバー」の続きです。

セカンドステージが始まって5分ぐらいしてから彼女は戻って来ました。そしてまたステージまん前の席で、ライブを見ていました。時間を見るともう10時半近くなっていました。やばい。今日は彼女は一人で帰らなくてはならず、私も送っていったら帰れなくなってしまいます。どうしようかなぁなんて思っていましたが、とりあえず、ギリギリまで見ていようと思いました。

ライブは非常に盛り上がってて、私たちは結構楽しんでいましたが、彼女は日本語が良くわからないのであまり乗り切れないといった感じの顔をしていました。ただ、外に一人で出ることもあまりないので、それでも楽しいんだと思います。それと腹が減ったようだったのですが、その店はあまり食べ物はないので、帰りになんか食べようかという話もしていました。

近くの人が持ち込みでフライドチキンを食べていたので、あれが食べたいと言っていましたが、持ち込みはアディショナルチャージだというと、彼女も納得をして我慢していました。そうこうするうち、私の友人なんかもいっぱいきて、これからラストが盛り上がるという時に、時間は11時を差していました。

私は帰れますが、彼女を途中まで送っていかなければならず、仕方なく、私たちはライブの途中に席を立ちました。みんなが、なんでsweethomeは帰っちゃうの?って言われたんですが、みんなにこの子が帰れなくなるからと説明をしてお店を出ました。でも、ライブが楽しかったので良かったんですけどね。

さて、渋谷駅まで歩き、私たちは半蔵門線に乗って乗換まで一緒に行けば帰れるかなと思って、地下鉄へ向いました。もう一人の子はJRなのでそこで別れて、私はもう空いている半蔵門線に奥さまと乗って帰りました。

彼女に、あなたも旦那もプライドが高くて問題あるから、少しはあなたが大人になって、彼のケアをしてあげなければいけないのだと、私が話すと、彼女はわかってるけどわかりたくないといった顔をして私の顔を見ていました。私はあなたたちがうまく行くことを願っているし、もし必要ならヘルプもするから、仲良くやって欲しいというと、彼女もうなずいていました。

途中で電車を乗り換え、ガラガラの地下鉄に座ると、彼女は眠そうに私に寄りかかってきました。本当に数年前から知っていて仲がいいので、恋心はありませんが、かわいいなぁと思いながら彼女の寝顔を見ていました。きっと一人で電車に乗って日本人ばかりのライブに行って、しかも家ではもう3日も4日もひとりぼっちで過ごしていたので疲れたのでしょう。

そうこうするうち、私の降りる駅に近づいてきたので、私は、帰ることを彼女に告げると、今日はとっても楽しかった、ありがとうと、彼女が私に言いました。本当はいろいろと不満もあったと思います。でも、それでも彼女は嬉しかったのだろうと思いました。彼女を一人で帰すのはどうかと思いましたが、また遊ぶって言ったときに一人で出てきたり帰れた方がいいので、私は彼女を電車に残し、地下鉄を降りました。

僕の中で彼女への感謝の気持ちは本当に大きいので、是非、彼女にも何か出来たらと思っていたので、少しでも気分転換になったらよかったなと思いました。
posted by Sweethome at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ブルースバー

「居酒屋」の続きです。

私たちは開演15分ぐらい前にブルースバーに着きました。そこは、道玄坂の途中を元道頓堀劇場の方に曲がり、すぐの角を左にあがった有名なカレー屋の地下にありました。実は引っ越したばかりで、私の友人がこけら落としのライブをやるということだったので、随分前から行く約束をしていました。

中に入るともうすでにお客様でいっぱいになっており、3人座れるのがステージのまん前の席しかありませんでした。私は、ちょっと近すぎるし、以前、ボスの奥さまをライブに連れて行ったとき、かなりメンバーに話しかけたりしていたので、ちょっとやばいなとは思いましたが、そこしかないので仕方なく、私はそこに座りました。

私たちはビール、ジントニック、ウィスキーを頼み、まず乾杯しました。そして周りの盛り上がりに圧倒されながらもライブが始まるまでまたお話をしたりしていました。奥さまには、くれぐれも酔っ払わないようにと釘をさしました。今日は彼女は一人で帰らなくてはなりません。

メンバーの人たちも会うのが2回目の人も結構いって、みんな彼女のことをいじってくれるので、彼女はそれはそれなりに楽しそうにしていました。私の友人もブルースのライブは初めてで、私が誘っても全然来たことなかったのですが、奥さま見たさもあってか今回着てくれましたので、いろいろとメンバーの人と話をしたりとかいろいろと楽しんでいるようでした。

やがて15分ぐらい遅れてライブがスタートしました。このバンドはオリジナルのブルースなので歌詞が日本語です。奥さまは英語を期待していたようで、みんな日本語なのかと尋ねてきたので、多分そうだと答えいるとちょっとガッカリしたような顔をしていました。しかし、やっぱりフィリピーナ、リズムのある曲になると踊りたくなるようで、席のところで今にも踊りだしそうになっていました。

しかし、この日は酸欠になるぐらい混んでいて踊りだすにもステージ上しかスペースがないぐらい混んでいたので彼女も踊りだせずにいるようでした(笑

約40分の1セットを終え、バンドが休憩に入ると、彼女は携帯で誰かと話し出しました。そういえば、国際電話カードを持っていなかったけど、直接電話してたのかな?もしそうだとしたら、いくらかかるんだろう電話代・・・

約30分ぐらいの休憩を終えて、セカンドステージが始まる頃、彼女はまだ外で電話をしているようでした。円山町なんか危ないのになぁなんて思いながら、友人とお話をしながら、彼女も戻りを待っていました。
posted by Sweethome at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

居酒屋

「旦那と喧嘩」の続きです。

私も慌てて、電車を乗り換え、奥さまとの待ち合わせ場所、D4出口へ向いました。構内を歩いていると奥さまからまた電話があり、早く来いと言っていました。もう、近くだからといって、そっちをみると彼女はとても安心したような顔をして私のところにやってきました。

彼女は本当に一人で不安なんでしょう。とっても嬉しそうに、早くライブに連れて行けといっていましたが、実はこの日、別の日本人の女性と一緒にライブに行く予定だったので、彼女との待ち合わせも奥さまとの待ち合わせ場所にあわせて変更したので、そこで10分ほど待っていました。本当は待たなくてよかったんだけど、奥さまがフライングをして家を出てしまったため、こんな中途半端なことになりました。

なんで、早く出たんだと彼女にきいたら、時間が良く読めないから、とりあえず着替えてすぐに家を出たと言っていました。まあ、かわいいもんです。

私の友人と合流し、渋谷にいきました。彼女は以前焼肉を食ったので、焼肉と言っていましたが、もう少し日本の文化を知ってもらいたいからと思って、渋谷の居酒屋につれていきました。焼き鳥とハムカツ等を頼んで彼女に食べさせましたが、彼女はとっても脂っこいといってなかなか食べたがりません。ホルモンとかだったからかな。私はおいしいと思いましたけどね(笑

そしてビールとホイスなんかを飲んでいると彼女も飲みたいというので、飲ましてみたら、とってもびっくりした顔をしていました。やっぱり焼酎という文化がなかなか彼女たちにはわからないのかもしれません。テキーラとタンドワイラムとサンミゲルで育ったフィリピーナたちにはなれるまで焼酎はわからないのかもしれませんね。

彼女はボスが帰ってこないからといっても、別段困った感じでもなく、なんか楽しそうにしていました。きっと、自分が小さい頃、お袋の実家に連れて行ってもらうと銭湯にいって、帰りに焼き鳥を食わせてもらったりしていましたが、そのような感じで、親戚のおじさんが遊びに連れて行ってくれるような感じだったんでしょうね。私の友人も一緒にいたので、とても楽しそうにしていました。

食べ物はあまり口には合わず、次は焼肉がいいと言っていましたが、少し日本の文化に触れてもらえたのもよかったかなと思っています。そうこうするうちに、ライブの時間が近づいてきました。私たちはお会計を済ませて、いざ、道玄坂の途中をラブホテル街に曲がってすぐのライブハウスへと向いました。

一緒に居た友人に、sweethomeはお父さんみたいだね、っていわれました。そういえば、確かにそんな感じかもしれません。逆にフィリピンにいくときは、彼女がおかあさんみたいな感じだったかなと思いました。
posted by Sweethome at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

旦那と喧嘩

もう先々週の話になりますが、ボスの奥様から電話がありました。
というか、そのまえにボスの友人から電話があって、どうも喧嘩をしたらしいと。そして、彼女をフィリピンに送り返すといっているというではありませんか。しかし、私は巻き込まれるのも面倒なので、特に何もアクションを起しませんでした。

しかし、翌日、案の定奥様から電話がありました。彼女は一人で家にいるといいます。私にどこかに連れて行けと。。。まあ、そこでボスはどこに行ったのかと訊くと、仕事で四国に行ったと言っていました。自分もついていくと言ったのだけど、連れて行ってもらえなかったということでした。

そして、週末どこかに連れて行ってくれというので、考えとくと生返事をしてとりあえずしのぎました(笑
よくよくきくと、喧嘩になって、奥さんが警察に連絡をしてボスが警官に怒られたというストーリーらしいです(笑

大爆笑なんですが、ボスは家に帰れないし、多分出張もそんなに長くはないと思うんで、恐らく別のところで寝泊りしていたんでしょうね。このプライドのぶつかり合いみたいな二人を見てると、本当に二人ともフィリピン人に見えてきます(笑

さて、週末になり、私はブルースライブを見に行く予定をしていたけど、前回のこともあったのでちょっと躊躇しましたが、他のところに連れて行くわけにもいかないので、一応、連れて行くことにしました。一度会った人もいるので、彼女も少し安心ですしね。

まず、彼女を一人で家から出すところからスタートです。まず、電車に乗ったことがない彼女をどうやって乗せるか。彼女は迎えに来て欲しいといっていましたが、面倒くさいし、帰り一人で帰らせなければならないので、地図を送って彼女の家、そして駅を説明し歩いていくように伝えました。待ち合わせ駅と時間を指定して。

そして、私は時間までのんびりしていると、彼女から電話がかかってきました。そして、今家の近くの駅にいるというではありませんか。こりゃ、相当なフライングしやがってと思って、慌てて家をでました。彼女は何番線に乗るのかと訊いてきましたが、さすがにそこまではわからないので、電車の行き先を伝えて、駅員に訊いてくれといい、私も電車に乗りました。

私が到着する前に、また電話があり、もう着いたから早く着てくれと。なんというわがままなんだと思いながら、フィリピンで出会った女性たちを思い出し、みんな遅れてきて早く着て欲しいとか言ってたなぁなんて思い出しながら、私も急いで向いました。

この感じ、決して嫌な感じじゃないなと思いながら・・・(笑
posted by Sweethome at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | フィリピーナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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