2011年03月31日

皆様お元気ですか?

地震から明日で3週間。そういえば、いきてることを伝えるのを忘れてたなと思って、とりいそぎご報告申し上げます。

私の職場は、平和島近くなんですが、あの辺は海苔屋さんが多く、フィリピーナも数多く働いています。地震の日は民族大移動のように、私の会社の前をフィリピーナ含めパートの女性たちが自転車で家路を急いでいました。

さて、最近はちょこちょこフィリピンパブに行って飲んではいます。なんだか最近多い、スナックみたいなお店は思ったほど安くないし、フィリピンパブの方がいろんなおねーちゃんいるし、やっぱりいいなぁって思っています。もちろん若くはないから、それも時間の問題でフィリピンパブ自体がなくなるんじゃないかって気がしますが。

今年は思い切って転職でもして、ゆっくりフィリピンにいこうと心に決めております。来月、徹底的に活動してなんとかいい仕事見つけて、毎晩のみにいけたらいいなと夢のような事を考えております(^^)

またちょこちょこ報告もしてみたいと思っていますので、ルーズな更新ですがよろしくお願い致します。
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2009年02月06日

帰国

「ニノイアキノ空港出発!」の続きです。第一回目のフィリピン旅行記がやっと終わります。

飛行機に乗って、ボスといろいろな話をしながら、思わず、

「結婚しようかなぁ」

と言ってしまった私。それぐらいカティが好きでした。ただ、旅の恥は掻き捨てみたいなところもあるので、お互い一緒にいる時間が短いこともあってなかなか本当のことはわからないのかなと思いました。しかし、また会いたいという気持ちは事実です。

実は私、大の飛行機嫌いなのですが、寝てしまえばなんとかなるので、グーグー寝ていると、あっという間に香港に到着しました。香港で約30分ぐらいの乗換時間があるので、スターバックスでコーヒーを飲み、モルモット部屋みたいな喫煙所でタバコを吸っているとあっという間に登場時間となりました。

先ほど寝てしまったこともあり、あまり眠くないので、まず、ビールをもらいとにかく眠りました。正直前の日寝てなかったので眠いのですが、どうも興奮が押し寄せてきて眠れないというのが現実だったかもしれません。食事をもらい、なんとか空腹が満たされると私はまた眠りにつきました。

成田に到着したのは午後2時ぐらいだったでしょうか。ボスと一度会社に戻りました。電車の中で、彼が元々フィリピンにはまったのは、トレジャーハンターだったこと。何度も鉛の件でだまされたこと、だんだんフィリピンが昔の日本のような温かさがある事に気付いて行った事などを、多分脚色交じりで話してくれました。

会社に戻り、ボスに私のスーツケースいっぱいに詰まったお土産を渡し、そしてお礼を告げて帰路に着きました。さすがに疲れが出てきて、眠かったのですが、寝てしまうと終点まで行ってしまいそうなので、我慢して起きていました。

地下鉄の駅を出て、国道に出ると私は自分の日本の携帯を取り出しました。そして、カティの友達の携帯に電話をすると、カティは今いないと。あとで電話させると言って電話を切りました。程なくしてワンギリが来たのでかけなおしました。カティに日本について、今家に向かっている事を伝えると、彼女は私も早く日本にいくから待っててね。と言っていました。

10分ほど話をしながら歩いていくと何だか懐かしい自宅に到着しました。12日間の旅だったのですが、湯船に入ることが元々ない私ですが、水のシャワーばっかりを浴びていたので、まず、風呂に入りパジャマを着て、カレーライスを食べました。前日夜に母に電話をしておいたので、母が作ってくれたのですが、フィリピンにカレーライスはないんですね。日本食とかそういうところにはありますが、フィリピン料理にはないようです。

とても懐かしく、しかしちょっと残念な思いが入り混じっていました。家にたどり着いて疲れがどっとでたのか、私は、すぐに眠りに着きました。


ここまで、いろいろと初フィリピン旅行について書いてきましたが、結構後から思い出したこともあるので、LOVE PHILIPPINEのコーナーにでも追記していきたいと思います。

第二回目のフィリピン旅行はほとんど一人だったので、少し落ち着いたらそちらをまた展開していきたいと思います。宜しくお願い致します。
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2009年02月05日

ニノイアキノ空港出発!

「いよいよ帰国前夜−その2−」の続きです。

朝になり、別れ惜しいのは山々ですが、CDOへ行く時とても慌てたのを思い出し、さっさと荷造りをしてボスを起しにいきました。ボスの昨晩のパートナーはすでに帰ってしまっており、ボスも荷造りはすでに終わっていました。

カティに一応ありがとうの気持ちでお金を渡そうとしたら、いきなり拒否されました(笑)。これにはちょっと驚きましたが、金額が少ないのかもらいたくないのかは聞くのが怖くて、とりあえずジーンズのポケットに突っ込みました。そして、「ありがとう」といって彼女にキスをしました。何だかとってもさびしい気持ちでした。

チェックアウトを済ませ、ソニーが手配したタクシーで空港へ向かうと、思いのほか道路が混んでいて、冷や冷やしましたが、なんとか1時間ちょっと前に空港に到着しました。私は、カティにタクシー代を渡し、また会おうと約束をして最後のキスをすると、彼女は涙ぐんでいました。ちょっと感動。。。あまり日本じゃないことですよね。

結構空港に入る手荷物検査で混んでいましたが、10分ほど並んで空港内にはいるとキャセイの窓口はガラガラでした。チェックインを済ませ、荷物を預けてイミグレーションに進むと、イミグレーションカードを書いていなかったのを思い出し、慌てて書きました。そして、順番に並んでいると、前に並んでいた50歳ぐらいのフィリピン人のおばさんに英語で、ペンを貸してもらえます?みたいな事を言われました。私がパスポートを手に持っていたので、一度ウェストバックに入れてペンを出すとそのおばさんが笑いながら一言、

「あなたフィリピン人じゃないの?(笑)」

そう、実は英語でペンを貸してくれって言われる前になんか言われてたんですが、わかんないのでニコニコしてたら英語で言われました。おそらくタガログでペンを貸してくれって言っていたのだと思います。そして赤い私のパスポートをみて、緑色ではないのでフィリピン人じゃないとわかったみたいでした。そんなに私、フィリピン人かなぁ。。。(汗

ボスと大爆笑の中、イミグレーションを通過しました。そういえば、イミグレーション前にもう一度手荷物検査みたいなのがあり、そこでソニーが友達の証(フレンドシップ)だと言ってくれた変なお茶みたいなのがでてきて、空港職員にこれは何だと問い詰められました。私、すっかり忘れてたし、何だか覚えてないんですがそのお茶には「即起満足」みたいなことが書いてあって、そのパッケージの端に「茶」と書いてありました。今思えば、漢字が読めないフィリピン人にとっては本当になんだかわからなかったんでしょう。私は答えに困り、

「Tea!」

と答えると、職員は、「Oh!Tea!OK!」と言ってすぐに通してくれました。しかしここは靴まで脱がされるし、何をとられちゃうかわからないなと思いました。

搭乗までまだ時間があったので、コーヒーを飲みながらタバコが吸えるところでボスと時間を過ごしていました。どうだった?なんてボスに聞かれ、思ってた以上に楽しかったと。するとボスは、「お前は嫌だと言っても、やってみたら結構自分で楽しめるタイプだから、フィリピンは絶対合うと思ってたよ。」といわれました。なんかこそばゆい感じがしました。

さて、飛行機の搭乗時間が近づくと、私たちは搭乗口へ。そしてチケットを切り、席に着くとボスが、カティどう?みたいな事を言われました。私は思わず、

「結婚しようかなぁ」

ボス、大爆笑の中、飛行機はついにニノイアキノ空港を出航したのでした。
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2009年02月04日

いよいよ帰国前夜−その2−

「いよいよ帰国前夜−その1−」の続きです。

私とカティは部屋に戻ってきました。2日目以来の二人きりです。あの時とは違い、二人の心はかなり開いていました。そして、前よりももっと深い話をしました。それは、日本にいるときの恋のはじまりと同じように。。。

NINJAは恋人はいるの?と、彼女は尋ねてきました。私、当時日本に彼女はいませんでした。なので、素直に恋人はいないよ。と。そして、彼女に恋人はいないの?と尋ねると、いない、と。しかし、結婚してるの?と尋ねると、若い頃結婚していた、そして、今はセパレートしたと。ちょっと深い話になってきました。

彼女は子供がいるそうです。そして、実家はマニラから2時間ぐらい行ったところだそうです。前の夫が子供を連れてアメリカに行ってしまい、子供は彼が面倒をみている。そして、彼はどうも留学かなんからしいので、お金持ちの方のようでした。

ここで、私はフィリピンの離婚のしくみに驚きました。フィリピンでは離婚ということは、基本的に出来ないのだそうです。まず、リーガルセパレートと彼女達が言う法的な別居がスタートします。これはキリスト教の教えによるもののようですが、別居が許されないとドメスティックバイオレンス(DV)で奥さんが死んでしまうかもしれないという理由から、この制度があるようです。しかし、一般的に離婚はないらしいです。新たにどちらかが相手を見つけて結婚するか、もしくは、7年?だか何年だか経つと初めて離婚が成立するのだそうです。

よって、彼女も離婚にはなっていないようでした。しかし、マニラで一人で日本に来るのを夢見てプロダクションで頑張っている彼女をみていると、私には全くその事は問題になりませんでした。ただ、普段働いていないようで、いつもボーディングハウスで飯を食うか寝てるといっていたのには少し閉口しましたが。。。

僕は、一人でまだ結婚もしたことがなく、子供もいない、恋人もいないよと。そして、日本では働いているが音楽が好きでずっと音楽活動は続けている事などを話しました。そして、彼女の事を好きになったことも。。。

まず、私がシャワーを浴び、そして彼女がシャワーを浴び、ベッドに入ってきました。何だか、最近感じたことがないぐらい嬉しいベッドインだったように思います。そして濡れた黒い髪を触ると彼女が「Many shy」と言って、顔を私の胸に寄せてきました。

manila_night.jpg

外はとってもきれいな夜景が見えるこの部屋で、私は彼女と一つになりました。それはそれはうれしくて。彼女は私に何度も言いました。

「your baby is coming?」

なんだか、とても嬉しい言葉でした。私のbabyが彼女と一緒になったとき、時間を見ると3時を回っています。彼女は眠たいのでしょうが、最後だということもあり、その後もピロートークは続きました。

いつ、日本に来るの?次はまた、迎えに来てくれる?など。私の事を彼女はすべて受け入れてくれているみたいでした。彼女に私の電話番号を渡し、そして、彼女は携帯を持っていないので、ワンギリしないさい。そうしたら折り返しするからと。私、本気でこの子と一緒になりたいなぁって、思いました。

そうするうちに、少しずつ外が明るくなってきました。もう出発の時間はすぐそこまで来ています。
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2009年02月03日

いよいよ帰国前夜−その1−

「セパレート」の続きです。

さて、カティにジーンズやシャツなどを買って、買い物を済ませると、彼女に、あなたくさいみたいなことを言われ、あまーい臭いのするピンクのコロンみたいな奴をシャツに少しつけられました。あれは、なんなんでしょう?街でよく嗅ぐ臭いでもあります。みんな同じのしてるのかな?臭いがあまり好きではない私には、ものっすごくきつい臭いでした(汗

さて、タクシーに乗り込み、シーサイドマーケットで食事をしようということになりました。3人じゃさびしいので、もう一人、彼女の友達を呼び、4人でシーサイドマーケットに行き、また、市場で食べたいものを買い物してカティに渡すと、カティは中に行って番号札みたいなのをもらってきました。前回は2階だったのですが、今回は奥の1階の席でした。30分ぐらいタバコ吸ったり、バクラランを覗いたりしてから中へ入りました。

seasidemarket.jpg

この彼女の友達も、カティと同じボーディングハウスに住んでおり、彼女もミッシェルとボスのことは知っているみたいで、なんだか心配そうにいろいろとボスに聞いていました。普段は手が早いボスもさすがに同居人には手を出さないみたいで、やけに大人しくしていました。

食事はやたらといっぱい出てきました。ここは市場で買った食材を調理して出してくれるんですが、どうもいつも買いすぎてしまいます。というか、市場が少しばっかり売ってないっていうこともあるのでしょうか?貝やら蟹やら魚やら、いっぱい出てきます。基本的には中華料理のようにチリソースみたいなのがかかっているか、ソテー的な感じで焼いてあるかだですが、彼女たちがどうやってくれって頼んでいるようには思えないので、勝手に料理してくるのでしょう。

私たちはサンミゲルをガンガン飲みながら、食事を楽しみました。僕もやっと英語もなんとか通じるようになってきて、カティと意思の疎通ができるようになってきたところでした。食事は多すぎて残しましたが、ゆっくり食事ができて、タバコも確か吸えたような気がします。マニラとはいえ、他に日本人はいなく、周りのフィリピン人は日本人の私達をどんな目で見ているんだろうなんて思っていました。

やがて食事が終わり、タクシーに乗り込むとNIRVANAへと行きました。しかし、あんまり人も入っていなかったので、30分ほどで出てきてしまいました。ここはバッグを取られてしまうので、結構おっかないですね。中でバッグをなくしたとか言われたら日本に帰れなくなってしまいますしね。

NIRVANAをでて、ホテルに戻ると、カティが何やら携帯をいじっています。彼女は携帯を持っておらず、さっきの友達の奴を借りているみたいでした。ホテルで、私たちの部屋で3人集まり、テレビなんか見ながら、彼女は私の事をNINJA、NINJAと呼んで一生懸命話しをしました。しかし、やっぱり僕のつたない英語と彼女のつたない日本語ではなかなか深い会話はできませんでした。

11時ごろになり彼女の携帯にミッシェルからテキストがきました。彼女は近くのフィリピーナクラブ「ハリウッド」に来てるからみんなで来て欲しいと。カティとミッシェルはベストフレンドだから連れて行きたいのですが、ボスは全く行く気がありません。1時間ぐらい経った頃、ボスが腹減ったからなんか食べに行こうとホテルを出ました。

外にいたソニーを誘って、「ハリウッド」にいくのかなと思ったら、そのまま通り過ぎて「新宿ラーメン」へと入りました。新宿ラーメンは確か禁煙じゃなかったかな。そこでカティは何度も来るテキストを見せては、「ミッシェル待ってる」を繰り返していました。しかし、ボスは、「カティはNINJAがいるからいいだろう。」と言っては、かわしていました。

カティはお腹が空いたのか、私はビールと餃子かなんかを食べていたのですが、彼女は食べたことのない焼きそばやなんかをボスが注文して食べさせていました。これが、またメチャクチャ良く食べてました。彼女はまあ、ぽってりとした感じの子だったので、さすがに良く食うななんて思ってみていました。

そして、「ハリウッド」に立ち寄ることもなく、私たちは部屋に帰り、ボスはソニーと今夜のパートナーを探しにいくのでした。。。
もう明日の7時には空港にいなければならない。私たちには時間がなかったのです。
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2009年02月02日

セパレート

「マニラへ」の続きです。

マニラに着き、ドメスティックエアポートのエアポートタクシー乗り場みたいなところで、少し並んでタクシーに乗りました。このころ、私はすでにフィリピン人と思われるようになっていて、顔も真っ黒だし、全く違和感ない感じでした。タクシードライバーもしゃべらなければ、私にタガログ語で話しかけてくるぐらいの感じになっていましたので、そんなに大きなボッタクリも発生しにくくなっていました。

ドライバにブルゴスと伝えると、私たちは車の中で少し日本語で話をしていました。するとドライバーがなんか言ってきます。なんだろうと思ったら、ガソリンが値上がりしてメーターだと運べないというのです。ボスは、じゃあ、ここで降りるというと、ドライバーがなんとか乗ってくれと言ってきます。結局、メーター+50ペソで話をつけました。

ブルゴスのシタデルインに到着し、そしてメーター+100ペソ渡すと、なんの文句もないような感じで彼は帰って行きました。そして、迎えに出て来たソニーと握手をして、ホテルの部屋を取りました。今度は前と同じ部屋が取れず、私たちはツインの部屋を2つとりました。多分1200ペソ×2室ぐらいの値段じゃなかったかな。

ミッシェルに電話をして、1時間ほどで彼女たちがやってきました。このころ、もうフィリピン生活10日目なのでかなり買い物等々にも慣れてきて自分で行動できるようになっていましたので、みんなに飲み物を買って、戻ってくるとなんだかミッシェルとボスの様子が変です。カティもなんだか変な顔をしています。

ミッシェルとボスは、たった今ベストフレンドになったと言っていました。どうも、ミッシェルがボスと出会って約1年らしいのですが、そろそろ彼女もボスにビジネスが欲しいと言っているみたいでした。ミッシェルは非常に賢い子で、ボスの周りには何人もミッシェルに助けられた人がいます。私も行く前から評判は聞いていましたが、本当に賢い子なんです。

その彼女がビジネスといった時、実はボスはいくつかのビジネスを持ってフィリピンに行っていましたが、それに彼女が納得しなかったのでしょう。彼らはたった今、セパレートしたようでした。そして、ミッシェルとカティは、一度ボーディングハウスに戻りました。私は、カティと会いたくて仕方がないので、ミッシェルに電話をしてカティに迎えにいくから待っていてくれと伝えてほしいとお願いしました。

そして、ボスも一人で暇なのでしょう、一緒にいく、というか、私一人じゃどうにもできないので、一緒に来てもらい、カティ達の住むボーディングハウスに着きました。彼女に開口一番、

「あなた、なんでデートなのにノースリーブなの?」

と、言われ驚きました。みんなノースリーブなんですけどね、周りは。彼女の中ではTシャツじゃないといけないのでしょう。以前、触れましたが、彼女はタレントになりたりフィリピーナでプロダクションで日本語を少し習っているようだったので、少しは日本語を話せます。彼女にそういわれ、まず、SMに連れて行かれました。多分、グロリエッタだったと思います。そして、Tシャツを彼女が選び、まず着替えると今度は彼女のお買い物が始まりました。

このTシャツ、今でも宝物です。だって、フィリピーナからもらったはじめてのプレゼントなんです。今ももちろん気に入ってます。しかし、僕のマニラで過ごせる時間はあまり多くありません。そして、目の前のカティに僕は心を寄せていました。
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2009年02月01日

マニラへ

「CAGAYAN DE ORO 再び」の続きです。

CDOでディスコから帰った後、部屋でジマと二人だったのですが、彼女は酔っているせいもあり、泣いたり、叫んだり、それは大変でした。彼女は私のことを気に入ってくれたのですが、私は彼女はそんなにタイプではありません。うまくやればよかったのでしょうが、そんなに起用でもない私は、彼女と話をしたいと思いましたがもう収まりません。

彼女があきらめて眠るまで、私は仕方なくビールを飲みながら待っていると、もうすでに日が上がってくるのがわかりました。私たちはこの日、マニラに午前中に帰らなくてはなりません。CDOからマニラには午前中か昼ぐらいまでしか飛行機がありません。寝たらおきられないと思いましたが、少しだけ寝ようとジマが眠ってから携帯のアラームをかけ、少しだけ眠りました。

8時ごろ、ボスを起こしに向こうの部屋に行くと、シエラとボスはまだまだ夢の中でした。何度もドアをたたくと、素っ裸のシエラが出てきました。彼女に出る時間だからボスを起こしてくれと頼んで、私は部屋で荷造りをはじめました。確か10時半のAir Philippineだったので最悪の場合、9時50分ぐらいまでにつけば、チケットがあれば乗れます。

9時前にフロントに降り、ボスに声をかけると、さすがにボスもやばいと思ったのかすぐに降りてきました。4人でタクシーに乗り、山の上の空港を目指しました。途中、なんだか急に感傷的になったりしている彼女達を見ていると、なんだかわからないんですけど、昔感じたようなあったかい感じを思い出しました。

ジマと私はまだ通常通りではないんですが、彼女もまたそんな感じで、ぴったり私にくっついていました。そして30分ほど走ると空港につきました。タクシーの運転手が200ペソくれといっていたのですが、メーターの120ペソだったんで、150ペソ渡してタクシーを降りました。

ボスと二人でチケットオフィスみたいなところにいき、空きを確認すると、まだ空いているというので、チケットを購入し、荷物を預けて彼女たちと急いで朝食を食べることにしました。大体30分前ぐらいに中に入っていればいいのですが、もうほとんど時間もなかったのですが、コーヒーだけ飲んで私たちは別れを惜しみながら、短い時間を過ごしました。

ジマにチップをあげてなかったので、たぶん3000ペソぐらいGパンのポケットに突っ込み、シエラにも1000ペソぐらい突っ込んで、彼女達にお別れして、空港に入りました。私達は荷物チェックを抜け、そしてすぐに電話をしました。そう、マニラで待っているミッシェルに電話をしているのです。

少し遅れての搭乗を済ませ、飛行機に乗ったとたん、私は爆睡してしまいました。そう、全然寝てませんでしたので。国内線は約1時間で食事もでないので、ジュースとお菓子がちょこっと出るぐらいです。もうとにかく眠くて眠くて。ボスがなんか話しかけていましたが、私はもう返事をしながら眠っていました。

マニラに到着する頃、私はなんとなく目が覚めました。まだ昼で景色もしっかり見え、こんなところに空港があるんだなぁと改めて確認しました。そして、もうあと残り二日間のフィリピンを楽しく過ごしたいと思ったのでした。
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2009年01月30日

CAGAYAN DE ORO 再び

「ダバオ最後の夜」の続きです。

私、ここまでそんなに危険な事とか書いてないんですけど、まあ、タクシーのボッタクリとか、バスの道中、何回もミリタリーの機関銃もったおじさんがチェックにしに来たりとかいろいろありました。買い物したらおつりを数えられないのか、適当にくれたり(多い時もある)、まあ、いろいろありました。

そういえば、ダバオのセクオタインでフロントの女の子に、

「ずいぶん、きれいな顔したフィリピン人ね」

みたいな事をいわれたのが印象的でした。ボスに、それは決して悪いことではなくて、いいことを言ってくれているんだと思うよ、といわれたり。もしジマがいなかったらホテルの子もナンパできるのでその方が良かったかなと思ったり(笑

さて、バスの旅が終わり、夜、CDOに戻りました。もうこの旅の中では3回目のCDOです。バスターミナルからまたあらかじめ予約しておいたデメリンホテルへ行き、荷物を置いて、食事に出かけました。この日は、リバーサイドのレストランに行ったと思います。ここは、CDOなんですが、少しILIGANの方へ言ったところにあり、街からは少しだけ離れています。

初めてのフィリピン旅行ということもあり、知っている店もないので、CDOに着いた時、シエラが連れて行ってくれたこの店は食べ物もおいしいし、感じもよかったのでここをチョイスしました。

タクシーで行ってみると、夜は非常に混んでいましたが、なんとか入ることが出来ました。川辺というか、川の上なので夜は少し川から来る風が涼しい感じでとても気持ちがいいです。例によって彼女達に料理をチョイスしてもらうと、シエラはボスが、フライドチキンを好きだと思っているようで、それまで必ず頼んでいましたが、ボスがいい加減飽きたから違うのが食べたいということで、クリスピーパタを食べました。あれは豚足のフライでしょうか?僕はとても好きなので、これとシニガンボラロと、ビールでかなり満足していました。

しかし、実はジマは昨日、いや、その前からでしょうか。なんとなく、消化不良気味な気持ちを抱えており、食事などは楽しんでいるのですが、どこか私に不満をぶちまけようとしている感じでした。気にしていても始まらないので、私は食事もおいしいこともあって、楽しく時間を過ごしていました。

そして、食事が終わった後、例によってLEXIS BARに行くことになりました。今思うと初回、二回目は、ディスコが終わるとホテルに帰ってビールでも飲んで寝る生活をしていました。三回目以降、私の過ごし方がガラッと変わるのですが、いつになったらそこまでたどり着けるんでしょう、このブログでは。。。(-_-;)

LEXISで踊ったりしながら、とっても楽しく時間を過ごしました。そういえば、ビールが確か45ペソだったかな。なんかそんな記憶があります。結構なビールを飲んで上機嫌の私。そして、横のジマはSEXがということではないと思うのですが、妹のシエラが恋人と一緒で、自分はただの友達というのもプライドが許さないのでしょうか?なんだか、欲求不満な感じでホテルへ戻りました。
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2009年01月29日

ダバオ最後の夜

「ヒルトップ」の続きです。

ヒルトップレストランで、食事をしてとってもいい気分でした。バーベキューもそこは少し高いのですが、味もおいしくて気温もちょうどよく、ミンダナオはそんなに湿度は高くないのでサラッとした暑さで、ビールがとってもおいしい。そんな感じでした。

レストランを出て、タクシーが来るまでみんなで写真をとったり、ブラブラ回りを少し歩いたりしながら待っていました。15分ほどして、タクシーがやってきて、私たちはまたVENUEへと向かいました。

VENUEに着くと、それはそれは凄い人でした。入れないこともないようだったのですが、ゆっくり出来なそうだったので、近くの別のディスコにいきました。ちょっと忘れちゃいましたが、VENUEに隣接した建物の中にあったと思います。そこで事件は起こりました。

ジマがちょっと飲みすぎて壊れました。まあ、毎日飲みすぎてはいるんですけど、ジマは酒乱まではいかないまでも酒癖がものすごく悪いです。僕もちょっと困ったなぁと思っていました。お店で踊っている時はとても楽しかったんですけどね。しかし、ちょっと店が寒くて悪酔いしたのかもしれません。

ひとしきり踊った後、私たちは表に出ると、なんだかジマの様子が違います。以前も書きましたが、ジマはベストフレンドではありますが、決して恋人でもパートナーでもありません。それが彼女は不満だったのでしょう、お店を出てからフラフラと目の前のコンビニみたいなお店に入っていき、ビールを買おうとしています。

私とボスは外でタバコを吸って待っていると、彼女はふらーとっとでてきたなと思ったら、急に姿を消しました。もう私とボスは慌てて探し、シエラも心配して電話をしたりしていましたが、彼女は全然出てきません。そして、約30分後、フラーっと戻ってきて、こういました。

「sweethome(私)は、ゲイだ。そう思わないければならない。」

きっと、一緒に寝ているのに手も出さない私に不満があったのでしょう。私も最初は、恋人もいいかなって思ったんですけど、いつ来られなくなるかわからないし、正直、そんなに好きなタイプでもないので、彼女にはいつも感謝していますが、恋人はだめよ、と、言っていたのです。

そして、やっとのことで部屋にもどってから、彼女と話をしようかと思ったんですが、彼女はその間にもビールを飲んでいて話になりません。仕方なく、テレビでも見せてそのスキに寝てしまいました。こうして私の3日間のダバオは終わってしまいました。

翌日、我々はまたバスに乗ってCAGAYAN DE OROまで8時間の旅にでるのでした。もちろん、ジマとは、そのままの状態でCDOまで、いや、次の旅行まで引きずるのでした。
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2009年01月27日

ヒルトップ

久々に旅行記に戻ります。
「Tuna To Go」の続きです。

Tuna To GoからタクシーでSMへ行き、インターネットカフェでジマとメールの確認などをした後、ボスとお買い物にいきました。このとき、ステップアップトランス、いわゆる向こうで「トランスファーマー」と呼ばれている変圧器を買いました。ダバオのSMは日用品などもいっぱいあって、工具やカー用品などがとても安くみんな欲しくなってしまいます。しかし、日本に持ち込みできないものもあるのかなぁとか、使えないものもあるのかなぁなんて思って、私は購入しませんでした。

そして、次に電気屋さんにいくと、テレビやCDプレーヤーみたいなものがいっぱいならんでいました。そこでひときわ目を惹いたのが「JAPAN」の文字。箱にJAPANと書いてあるCDプレーヤーを見つけました。実はフィリピンに来てからVCDが多く、いくつか映画などを購入していた(もちろんパイレート)ので、それを再生するテレビに接続できる機器を探していましたので、ちょうど良いなと思い、見ていました。メーカー名がま笑えます。

「NOKINA JAPAN」

これ、笑えるでしょう?ノキナって聞いたことないし。しかし、SMの電気屋では、これのCDプレーヤーやらVCDとCDと両方かかるものなどがいっぱいおいてありました。まあ、価格も1000ペソ弱〜3500ペソぐらいなんで、お土産にもいいかなと思ってCDプレーヤーとVCDプレーヤーを購入しました。まあ、向こうにいるときに暇な時音楽でも聴きたいというのもあったんで。

sm_davao.jpg

それにしてもここのSMはとってもきれいで、フィリピンとは思えないほど清潔感がありました。僕はとっても楽しくて、夜までそこでいろんなものを見たり、フードコートみたいなところでファーストフードを食べたりしていました。

そして夜になり、明日、CDOに戻らなければならないということもあり、私たちは少しいいところで食事をしようということになりました。全くわからない私は、タクシーに乗せられただただ連れて行かれるだけです。街を少しはなれ山の中に入っていきます。大丈夫なのかな、なんて思っていると明かりが見えてきました。かなり山の上の方です。

そして、私たちはHILL TOPといわれるレストランへたどり着きました。この中も高い方と安い方に分かれているのか、インドアとオープンエアーに分かれているのか、確か価格が違うような事を店の人が言っていたような気がします。うそだったらすいません。とっても夜景がきれいなレストランにたどり着きました。

hilltop.jpg

確か夏でしたので、花火がそこで行われていたように思います。そして外のテーブルに座ると、景色もとてもよく天気もよかったので気持ちが良かったのを覚えています。バーベキューかなんかと食事をしてビールを飲み、ダバオの最高の思い出を作って私たちは最高潮に盛り上がっていました。僕は本当にダバオが大好きになりました。

しかし、その後、ちょっとした事件が発生し、私たちはとっても重たい気持ちになってしまうのでした。。。
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